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早いものできょうで11月は終わり、あすから師走。
11月は東日本や西日本を中心に気温が低くなりましたが、12月もどうやら寒さが厳しくなりそうなんです。 12月の平均気温は北〜南まで濃いブルーとなっており、 これは平年より気温の低くなる可能性がかなり高いことを意味しています。 現在、北極付近に寒気が蓄積しやすく、またそれが日本付近に流れ込みやすい状況となっているのです。 12月は前半を中心に全国的に厳しい寒さに見舞われ、日本海側では大雪に注意が必要となりそうです。 |
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きょうの東京は最高気温19℃まで上がり、10月下旬並みの陽気となりました。
日差しの温もりを存分に感じられ、ホッとできたのではないでしょか。 ただ、この暖かさはきょう限定です。 あすは冷たい空気が流れ込んで日中も最高気温は12℃どまり。 日差しが少ないので一層ひんやりと感じられそうです。 そしてオホーツク海で低気圧が発達するため北海道では大荒れの天気に。 きょうは気温が高く雨の降った所もありましたが、あすは上空1500メートル付近マイナス15℃と 真冬並みの強い寒気が流れ込むので降るものは雪に。 北海道日本海側では多い所であす夕方までに40センチの雪が降る予想です。 また、沿岸部では雪を伴った非常に強い風が吹き猛ふぶきとなる所がある見込みで、 猛ふぶきや吹き溜まりによる交通障害に警戒が必要です。 |
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きょうは北海道の芽室町でマイナス17.4℃まで下がり
11月の観測史上最低気温を観測するなど記録的な冷え込みとなりました。 さて、冷え込みといえば・・・・。 都心周辺でもすっかり朝晩は冷え込むようになり、木々もだいぶ色づいてきました。 すでに見ごろを迎えている所も多いです。 きのう、熱海にある熱海梅園まで足をのばしてみることにしました。 熱海梅園と言えば早咲きの梅で有名ですが、実は紅葉もなかなか見ごたえがあるのです。 380本ものカエデが植えられており、毎年この時期は園内を流れる初川の清流とともに 色は鮮やかな紅葉を楽しむことができます。 いくら温暖な熱海とはいえ、ここ数日はだいぶ冷え込んでいます。 紅葉の色づきが進む目安とされている最低気温8℃以下の日が11月半ば以降増えていますね。 紅葉は12月上旬いっぱい楽しめるでしょう。 そして紅葉が終わればあっという間に梅の季節がやってきます。 毎年恒例の梅まつりは来年1月6日から始まり3月4日まで開催されます。 |
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きょうは真冬並みの強い寒気が流れ込んでこの時期とは思えないような厳しい寒さに見舞われた所も。
札幌では最高気温マイナス1.9℃と2日連続の真冬日となりました。 ただ、この寒さは長くは続きません。 週明けになると高気圧が大陸から進んできて冬型が緩みます。 関東から西では最高気温15℃前後まで上がり小春日和となるでしょう。 |
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きょう気象庁より最新の3か月予報が発表されました。
この冬はどうやら寒い冬となりそう・・・
その原因はラニーニャ現象です。
ラニーニャ現象によりフィリピン近海の海水温が平年より高いため対流活動が活発で、
それにより偏西風が日本付近で南に蛇行しやすい予想。
また、シベリア高気圧の勢力が南東本面へ強い傾向で、やや強い寒気が流れ込みやすくなります。
西日本の日本海側でも大雪に注意が必要になりそうです。
低温は12月が中心で、1月や2月は全国的にほぼ平年並みの予想となっていますが、
平年並みとは言ってももともと1年のうちで最も寒い時期にあたります。
総じて寒い冬と言って良さそうです。
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