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クリスマスが終わると冬の嵐がやって来ます。 低気圧は今朝の時点では984hPaでしたが、あすになるとオホーツク海で948hPaまで発達します。 まさに爆弾低気圧と呼べるような発達っぷりです。 今回はオホーツク海で低気圧が留まる傾向にあるため、影響が長引くことが予想されます。 あすから28日頃にかけて北日本日本海側を中心に大荒れの天気となる見込みです。 風のピークはあすからあさってにかけてとみられ、何かにつかまらないと立っていられないような 猛烈な風が吹き荒れるでしょう。 あすにかけて予想される最大風速(最大瞬間風速) |
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きょうはクリスマス・イヴですね。
皆様は「ホワイトクリスマス」に憧れを抱きますか? 雪国の方であれば、 「雪はもううんざり。クリスマスくらいは晴れて欲しいものだ。」 と考えるでしょうし、雪と無縁の地域の方であれば、
「クリスマスくらいは雪が降って欲しいな。 最高の思い出になりそうだし。」
と考えるでしょう。 ちなみに、私はどちらの考えなのかと言いますと、申し訳ないですが、後者ですね。 ホワイトクリスマスには強い憧れがあります。
なんだかロマンチックですよね…理想なのはクリスマス・イヴの夜にシンシンと降って、翌朝カーテンを開けると空は晴れ渡るも、 あたり一面真っ白… さて、きょうはホワイトクリスマスならぬブルークリスマスとなってしまいそうです。 西から低気圧がやってくるため天気は次第に下り坂。 夜は関東から西の広い範囲で雨が降り出すでしょう。 なお、日本海の低気圧に向かって南から暖かな空気が流れ込むため、 平地での雪の可能性はほぼありません。 ちなみに、東京で過去にホワイトクリスマスになったことがあるのかというと、 実は一度もありません。 クリスマス・イブ、クリスマス当日に積雪が観測されたことはないのです。 しかし、降雪が観測されたことはあります。 1965年はクリスマス・イブに、1970年と1984年はクリスマス当日に雪が降りました。 1970年は郊外でうっすら積もったとの報告もあります。 |
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今朝は各地で冷え込みが強まりました。
東京都心でも最低気温マイナス0.2℃を観測し、今シーズン初めての冬日となりました。 平年より1日遅く昨年より25日早く初氷を観測しています。 天気図に注目するとガチガチの冬型ではなく、冬型の気圧配置が緩んでいます。 こういう時こそ風もなく穏やかに晴れて放射冷却が強まりやすくなるのです。 今週は寒波が居座り全国的に厳しい寒さとなります。 |
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今回は平地でもかなりのまとまった雪になっているという特徴があります。
金沢では積雪が30センチに達し12月としては12年ぶりの大雪となりました。
あすになるも雪の降りかたは弱まりますが油断は禁物。
気温が上がるので雪が溶けて路面状況が悪化するほか屋根からの落雪も起きやすくなります。
足元や頭上には十分ご注意ください。
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本日、気象庁より「東日本と西日本の長期間の低温に関する全般気象情報」が発表されました。
11月半ば以降周期的に寒気が流れ込んで、気温の低い状態が続いています。 各地の11月16日〜12月14日までの平均気温と平年差 東京 8.6℃ −1.1℃ 名古屋 7.7℃ −1.7℃ 広島 7.8℃ −2.0℃ 福岡 9,4℃ −1.7℃ このように東日本や西日本では各地平年を1〜2℃下回る状況となっています。 今後1週間も強い寒気に覆われる見込みです。 特に週末から週明けにかけては冷え込みが一段と強まり、今季一番の冷え込みとなる可能性もあります。 |


