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きょうは時の記念日です。
時間を尊重する意識を持ってもらうために制定されたそうです。 さて、時といえば・・・この時期よく話題になるのが「曇り一時雨」と「曇り時々雨」の違い。 よく似た表現ですが意味が違ってきます。 天気予報における「一時」とは「時間が全体の4分の1未満」の意味であり、 その日の天気の予報が「曇り一時雨」であれば、 1日を朝6時から夕方6時までの12時間として、「曇りが9時間以上、雨は3時間未満」であることを示します。 一方、「時々」は「全体の4分の1以上、2分の1未満」の場合です。 「曇り時々雨」であれば雨が降るのは「12時間のうち、3時間以上6時間未満」となります。 これからは雨に振り回される時期です。 こういったことを覚えていくと、いずれ役に立つかもしれません。 |
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2017年06月10日
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