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きょうは二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」です。
芒種の「芒」とは、穀物の先端の細い毛のことで、「のぎ」と読みます。 このころ、芒のある稲や麦などの穀物の種をまくことから芒種といわれています。 雨が多くなる時期でもあり、その雨が穀物にとっては恵みとなるわけです。 しかし、雨はやはり人間にとっては厄介な場合が多いです。 きょうの東京都心は夕方になって急に黒い雲が湧き、激しい雷雨となりました。 雷雲が急速に発達したのは、南風と東風がちょうど都心付近でぶつかり合ったためと考えられます。 あすはきょうのような雷雨の心配はいりません。 夕方以降雲が広がりやすくなっても雨が降ることはないでしょう。 一方で、九州は梅雨入り秒読み段階といったところです。 |
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