|
きょうは九州南部を中心に大雨となり、この24時間で降った雨の量は200ミリを 超えている所もあります。 あすは活発な雨雲が東へ移動して、四国〜関東にかけても大雨に注意が必要です。 広い範囲で非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な目の降る恐れもあります。 あす夕方までに予想される雨量(いずれも多い所) 四国地方 300ミリ近畿地方、東海地方 250ミリ 九州南部 180ミリ奄美地方、関東甲信地方 150ミリ |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
きょうは西日本を中心に猛烈な暑さに。
名古屋と京都では34.0℃まで上がるなど梅雨を通りこして夏本番を迎えたような陽気となりました。 一方で、別の意味で梅雨らしさを感じさせない所がありました。 それは富士山です。 こちらは今朝の富士山の様子。 6月も後半でまもなく山開きなのに山頂が雪化粧しています。 きのうは関東甲信の広い範囲で雨が降り、北から冷たい空気が流れ込んだので、 東京でも日中気温が20℃に届きませんでした。 富士山頂は夜になると氷点下となり、雨が雪に変わったとみられます。 今週は雨の日が続きますが、暖かな空気が流れ込むため富士山頂でも雪ではなく雨となりそう。 山開きまでには溶けてなくなる可能性が高いとのことです。 |
|
本州付近はまだ暗域も見られ空気が乾燥しているのが分かりますが、沖縄付近に目をやると真っ白で
大量の水蒸気が含まれていることを示しています。
梅雨のジメジメ空気はもうすぐそこまでやって来てり、今週はいよいよ本州にも流れ込みます。
今週は梅雨前線が停滞し関東から西でも雨が降りやすくなる見込み。
特に水曜日頃は前線の活動が活発化して西日本を中心に大雨となる可能性があります。
今のままで夏を迎えると深刻な水不足に陥る危険も・・・
まさに恵みの雨となりそうです。
|
|
あすは関東限定で梅雨空が復活します。 朝からどんより曇り空で、午後になると雨が降り出す見込み。 梅雨特有の蒸し暑さはなく、冷たい空気が流れ込んでくるのでヒンヤリと感じられそうです。 関東限定というのがポイント。 西日本方面は相変わらず梅雨らしさはなく晴れ間が広がりそうです。 梅雨前線がいつ頃本気を出すのかというと…ズバリ来週です。 来週になると太平洋高気圧の勢力が強まって梅雨前線も北上。 広い範囲で梅雨本番を実感するような天気となるでしょう。 |
|
きょうの関東は大気の状態が不安定で、午後はあちらこちらで激しい雷雨に。 宇都宮では直径2センチのひょうを観測しました。 この不安定な天気をもたらしたのは上空の寒気です。 地上では晴れて気温が30℃近くまで上がったところで上空5500メートル付近マイナス15℃の寒気が 流れ込んで温度差は40℃以上にも及びました。 この温度差が雷雲の発達するもとになったわけです。 あすは寒気が抜けるため、きょうのように天気が急変することはなさそうです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


