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きょうは時の記念日です。
時間を尊重する意識を持ってもらうために制定されたそうです。 さて、時といえば・・・この時期よく話題になるのが「曇り一時雨」と「曇り時々雨」の違い。 よく似た表現ですが意味が違ってきます。 天気予報における「一時」とは「時間が全体の4分の1未満」の意味であり、 その日の天気の予報が「曇り一時雨」であれば、 1日を朝6時から夕方6時までの12時間として、「曇りが9時間以上、雨は3時間未満」であることを示します。 一方、「時々」は「全体の4分の1以上、2分の1未満」の場合です。 「曇り時々雨」であれば雨が降るのは「12時間のうち、3時間以上6時間未満」となります。 これからは雨に振り回される時期です。 こういったことを覚えていくと、いずれ役に立つかもしれません。 |
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あすも本州付近は引き続き高気圧に覆われて、五月晴れとなるでしょう。
南から強い暖気が流れ込むため、きょう以上に気温の上がる所が多くなりそうです。
東京都心は32℃まで上がる予想です。
ただ、上空に寒気が入るため、安定した晴れとは言えません。
山沿いを中心に夕方以降はにわか雨がありそうです。
熱中症と天気の急変にはご注意ください。
この時期は折りたたみ傘を常に鞄の中に忍ばせておくと良いかもしれませんね。
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午後は天気が回復して青空が広がりました。
ついきのう梅雨入りしたばかりなのに…と思われた方も少なくないのではないでしょうか。
このような晴れを五月晴れと呼んだりします。
五月晴れは本来は「梅雨時期に現れる雨と雨の日の間の晴れ間」を指すのです。
それが時代の流れとともに言葉の意味は変化し現代では「5月の晴れ」を指すようになりました。
あすは高気圧が張り出し、梅雨前線はいったん消滅します。
広い範囲で晴れ間が広がりそうです。
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きょうは四国から関東甲信にかけて一斉に梅雨入りの発表がありました。 梅雨入りの発表には雨がこれから多くなるので災害に注意してくださいよ、 という戒めの意味も込められています。 まだ梅雨前線が本気を出すことはなさそうですが、前線の活動状況によっては 週末は西日本で雨の量が多くなる可能性もあります。 最新の気象情報にご注意ください。 |
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きょうは九州南部と北部で梅雨入りの発表がありました。
九州南部:平年より6日遅く昨年より13日遅い 九州北部:平年より1日遅く昨年より2日遅い あすにかけて前線がゆっくりと東へ進む見込みです。 教科書通りに梅雨前線が停滞するわけではありませんが、向こう1週間広い範囲で 曇りや雨のぐずついた天気になるのは確かです。 関東甲信〜四国も早ければあすにも梅雨入りの発表があるかもしれません。 |


