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このような複雑な動きをとるのは、上空の高気圧に進路が阻まれているため。
また強い風も流れていないため、どこにも進めない状況なのです。
台風の強風域に入っている小笠原諸島では、
引き続きあすにかけても非常に強い風が吹き海は大しけとなる見込みです。
また、あす以降は少しずつ小笠原諸島から台風は遠ざかっていきますが、
それでも動きが鈍いことには変わりありません。
小笠原諸島近海のみならず本州の太平洋沿岸でもうねりが届いて波の高い状態が
しばらくは続く可能性が高いので、注意が必要です。
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2017年07月29日
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