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これで今月に入って7個目の台風で、これまで平年を大幅に下回っていたのに
ここきにきて平年を上回るペースとなりました。
今後は北寄りに進んで週末から週明けにかけて先島諸島に影響を及ぼす可能性があります。
まだ進路予想には大きなブレ幅があるので最新の情報にご注意ください。
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東へ向かうと見せかけて西へ戻ってきています。
今週はこの台風5号が天気を大きく左右することになりそうです。
台風の直接的な影響を受ける恐れがあるのが小笠原諸島。
台風の動きが遅いため、長い間大荒れの天気となる可能性があります。
そして東日本太平洋側は台風の直接的な影響を受けなくても、台風から湿った空気が流れ込んで
雲の多いすっきりしない天気が続きそうです。
場合によっては局地的に雨雲が発達してザッと雨が降るような不安定な天気になることも
考えられます。
また、太平洋沿岸はすでに台風からのうねりが届いて波が高くなっています。
週末にかけても波の高い状態は続き、特に関東沿岸や伊豆諸島はしける見込みなので、
海のレジャーは十分な注意が必要です。 |
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関東は梅雨が明けてからというもの夏らしくない天気が続いています。
広い範囲でまとまった雨が降るというわけではないのですが、
不安定で局地的にザッと雨脚の強まることがあります。
北陸付近に停滞している梅雨前線ですが、北の冷たい空気に押されて東日本では少し南下しています。
関東の場合山に囲まれている関係で湿った空気の流入はやや抑えられますが、それでもちょっとした
きっかけで上昇気流が生まれると雨雲が発達しやすくなります。
あすも梅雨前線に伴う雲がかかりスッキリしない天気となりそう。
局地的には雷を伴った非常に激しい雨の降る恐れがあり、注意が必要です。
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浸水などの被害が発生しています。
今年の梅雨の特徴は局地的、かつ短い間にザッとまとまって雨が降ることではないかと思います。
きのう未明からきょう夕方までの雨量は、秋田市雄和で348.5ミリ、横手市で314.5ミリなど
平年の7月1ヶ月で降る雨の量の1.5倍以上となっています。
あすは前線がやや南下するため北陸周辺でも大雨に注意が必要です。
北陸ではあす夕方までに多い所で180ミリの雨が降る予想となっています。
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梅雨前線は東北に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、
大雨となる恐れが高くなっています。
暖かく湿った空気は日本海から流れ込んでおり、秋田県を中心に雨量が多くなっている状況。
午後8時までの1時間に由利本荘市北部付近で100ミリの猛烈な雨が降りました。
また、横手市ではきょう未明の降り始めからの雨量が250ミリに達しています。
あすにかけても秋田県を中心に大雨となりそう。
局地的には1時間に70ミリの非常に激しい雨が降り、あす夜までに予想される雨量は
多い所で200ミリの見込みです。
これまでの大雨で地盤が緩んでいるので土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水にも
警戒してください。
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