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きょうは最新の1か月予報が発表されました。
残念なことにこの先も夏を実感できる日は北・東日本ほど少なくなりそうなんです。
1周目(8月19日から25日)もオホーツク海高気圧の勢力が強く、
太平洋高気圧の北への張り出しが弱い状況が続きます。
そのため、北日本や東日本は曇りや雨のぐずついた天気の日が多く、
平年並みか平年より低い気温となりそうです。
そして2周目(8月26日から9月1日)になると、太平洋高気圧の西への張り出しも弱まり始めます。
こうなると、高気圧の縁をまわるようにして南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、
西日本も含めて全国的に不安定な天気となり、局地的大雨に注意が必要となってきます。
ただ、日差しがなくても気温は高めとなる可能性が考えられます。
極端に気温が高くなることはありませんが、気温のわりに湿度が高くてムシムシ不快に感じられる
機会が多いかもしれません。
最悪の場合。北日本や東日本では夏をろくに満喫できないまま秋雨のシーズンを迎える
ことも考えらそうです。
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2017年08月17日
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