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きょうは奄美大島を中心に台風5号の中心付近の発達した雲がかかり、 50年に一度の記録的な大雨となりました。 瀬戸内町では1時間に149ミリの猛烈な雨が観測されたほか奄美市では降り始めからの雨量が 600ミリを超えている状況です。 すでに雨の峠は越えてきていますが、引き続き土砂災害や河川の増水に厳重な警戒が必要です。 このあとも台風5号は動きが鈍いままで、じわじわと北上する程度。 九州に上陸する恐れが出てきていますが、早くても上陸はあす昼以降となりそうです。 動きが遅い原因としてあげられるのは偏西風の流れが北に偏っていること、 そして東日本付近に高気圧があることがあげられるかと思います。 台風はほとんど自力で動くことができないので、こういった状況になっていることにより 台風の北上ならびに東進が阻まれ動けなくなっているんですね。 今回の台風はかなり長期戦になることが予想されており西日本を中心に長い間警戒が必要になります。 |
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