|
台風15号は勢力を増しており、先ほど大型で「強い」台風となりました。
現在、小笠原諸島付近に居座っており、あすにかけて大荒れとなるでしょう。
またサイズが大きいという特徴があるので中心から遠い関東や伊豆諸島でも非常に強い風が吹いて
海は大しけとなる見込みです。
あす9月1日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
小笠原諸島 35メートル(50メートル)
関東地方、伊豆諸島 20メートル(30メートル)
あすにかけて予想される波の高さ
小笠原諸島 9メートル
関東地方、伊豆諸島 6メートル
小笠原諸島では暴風や高波に厳重に警戒し、その他でも警戒が必要になります。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
きょうは東京と練馬区で1時間に100ミリの猛烈な雨が降り、
記録的短時間大雨情報が出されるなど関東で荒れた天気となりました。
なぜここまで雨雲が発達したのか?
風の様子を見るとちょうど23区西部付近で南西の風と北東の風が
ぶつかり合っているのが分かります。
これにより雨雲が急速に発達したと考えられます。
あすはきょうほど激しく降ることはありませんが、しっかりと雨が降りそうです。
|
|
台風15号は大きさが直径1450キロと大型となっています。
強風域の半径が800キロ(直径1600キロ)以上と定められており、
今後は超大型となる可能性もあります。
台風が接近する小笠原諸島ではあす以降次第に風が強まり、海上は大しけとなる見込み。
特にあす夜からあさってにかけては猛烈な風が吹くでしょう。
あす予想される最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル
波の高さは8メートルの見込みです。
暴風や大雨に厳重に警戒してください。
|
|
きょう午後3時にマリアナ諸島で台風15号が発生しました。
いつの間に台風がこんなに発生したのかと思うかもしれません。
それもそのはず。
9号が発生し先月末に沖縄の先島諸島に接近したあとも週一くらいのペースで
10〜14号が発生したていたのですが、いずれも日本から離れた所かつ日本に影響がなかったので
ほとんど話題にはなりませんでした。
しかし、この15号の動きには今後注意が必要です。
今後は北上し、小笠原諸島に今週半ば頃に接近した後引き続き北上を続け
来週には北日本や東日本に接近する恐れも出てきているのです。
進路はかなり不確実性が大きく、今後の情報に留意してください。
|
|
12日ぶりに猛暑日が全国どの地点にも出現しませんでした。
これは、高気圧がバトンタッチして、これまでの太平洋高気圧から大陸育ちの高気圧に 変わったためです。
大陸育ちなので、乾いた空気を持っています。
各地、最小湿度は50%以下となり、最高気温は相変わらず30℃超えでも
凌ぎやすい暑さだったと言えるのではないでしょうか。
|


