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居座っているものの、その活動はきのうと比べると明らかに落ち着いてきています。
天気図に前線が描かれているからといって必ずしもその近傍で雨が降っているとは限りません。
暖かく湿った空気が大量に流れ込んで雨雲が発達することもあれば、逆に冷たく乾いた空気が
優勢になって雨雲の発達が弱まることも。
今回は間違いなく後者のほうでしょう。
あすは関東から西も相変わらず気温は高めですが、湿度は低めで比較的快適に感じられそう。
少しずつ秋の訪れを実感できそうです。
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きょうは東北や北陸で記録的な大雨となりました。 前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込んだため前線の活動が活発となったのです。 富山県では1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が解析され、記録的短時間大雨情報も発表されました。 さらに秋田県の山沿いではこの4日間で300ミリ近い雨の降っている所も。 こうなると川の上流で降った雨が一気に下流に一気に流れ込む危険性が高く、 河川の増水・氾濫には引き続き厳重な警戒が必要となります。 ただ、この大雨は長続きすることはなさそう。 あすになると次第に前線が弱まりながら南下し天気は回復する見込みです。 この週末は北日本を中心に空気が入れ替わり、朝晩は秋の気配も感じられるかもしれません。 |
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太平洋高気圧が復活して関東から西では猛烈な暑さとなっていますが、 東北や北陸では低気圧の影響であすにかけて大雨に警戒が必要です。 局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る恐れもあります。 あす25日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで 東北地方、北陸地方 200ミリ 北海道地方 100ミリ 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。 夏の高気圧が勢力を盛り返してきた半面、北には涼しい空気も控えており 性質の異なる気団同士のぶつかりあいが大雨というかたちであらわれているのです。 |
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天気図を見ると、朝鮮半島付近の気圧の尾根と太平洋高気圧が一体化していて、
まるでクジラのような形に見えます。
こういうのは、いわゆる「クジラの尾型」気圧配置と呼ばれており、全国的に猛烈な暑さに見舞われる
典型的なパターンなのです。
あすも太平洋高気圧が主役で、関東から西を中心に気温が上がるでしょう。
関東でも多くの所で猛烈日となる見込みです。
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8月に入って毎日雨を観測していた東京都心。 ですが、きょうは晴れ間が広がり3週間ぶりに雨を観測しませんでした。 徐々にオホーツク海高気圧の勢力は弱まり、あす以降は太平洋高気圧が主役となるでしょう。 そのため、厳しい暑さが復活する見込みで、あすは関東でも35℃近くまで上がる予想。 久々の暑さということで体が暑さについていかないかもしれません。 こういう時こそ熱中症にかかるリスクが高くなるので十分注意してください。 |


