|
驚くべきは発達のペースです。
きのう朝までは965hPaだったのにきょうの午前中には935hPaまで発達しました。
これは東シナ海の海水温が30℃程度と平年よりに大幅に高くなっており、これが
発達のエネルギー源となったと考えられます。
台風18号は今後も非常に強い勢力を保ちながら次第に向きを東寄りに変えて
3連休には九州を直撃する恐れがあります。
さらにその後は速度を上げながら列島を縦断する見込みで、
九州のみならず広い範囲で大荒れの天気となる恐れも。
お出かけをされる方も多いとは思いますが、ぜひ交通情報ならびに気象情報には十分注意してください。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年09月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






