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「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。 そもそも彼岸とはいつからいつまでなのでしょうか。 彼岸は春と秋にあって、それぞれ春分の日(3月21日頃)、 秋分の日(9月23日頃)を中日として、その前後3日をあわせた7日間を指します。
太陽の出番が減ってきて暑さも和らぐわけです。今年の秋彼岸は、入りが9月20日、中日が9月23日、明けが9月26日となっています。 では、なぜ「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われるのでしょうか。 春分や秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼の長さがほぼ同じになります。 秋は秋分の日を境に昼が短くなり秋の夜長に向かうので、 例年ですと彼岸を過ぎても残暑に見舞われることも珍しくないですが、今年に関しては季節の歩みが順調。 そのような可能性は今のところ低いものとみられます。 |
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2017年09月23日
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