|
やや勢力は衰えてきていますが、それでもまだ渦巻き構造を保っており油断はできません。
台風はこのあと東寄りに向きを変えてあさってには九州に上陸する恐れがあります。
今回の台風は大型という特徴を持っており、また本州南岸には秋雨前線が停滞しています。
そのため広い範囲で雨や風の影響が出そうなんです。
どうかこの連休は気象情報や交通情報にはくれぐれも注意してお過ごしください。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
驚くべきは発達のペースです。
きのう朝までは965hPaだったのにきょうの午前中には935hPaまで発達しました。
これは東シナ海の海水温が30℃程度と平年よりに大幅に高くなっており、これが
発達のエネルギー源となったと考えられます。
台風18号は今後も非常に強い勢力を保ちながら次第に向きを東寄りに変えて
3連休には九州を直撃する恐れがあります。
さらにその後は速度を上げながら列島を縦断する見込みで、
九州のみならず広い範囲で大荒れの天気となる恐れも。
お出かけをされる方も多いとは思いますが、ぜひ交通情報ならびに気象情報には十分注意してください。
|
|
台風18号の影響で先島諸島では荒れた天気となっています。
特に宮古島では台風の中心付近の発達した雨雲がかかり続けて、記録的な大雨に。 きょう1日ですでに降った雨の量は400ミリを超えている状況です。 台風はこのあと東シナ海へ進んだのち次第に向きを東寄りに変えて本州に接近する恐れもあります。 3連休ということもありお出かけをされる方も多いとは思いますが、最新の台風情報にご注意ください。 |
|
北日本や東日本を中心に雨や風が強まって荒れた天気となる恐れがありますので、
注意が必要です。
低気圧が発達するということは北からの冷たい空気の勢力も強まってきたということ。
いよいよ夏が終わり秋へまっしぐらです。
|
|
きのう午後9時にマリアナ諸島で台風18号が発生しました。
どうやらこの台風に関しては今後の進路に十分な注意が必要となりそうなんです。 というのも、太平洋高気圧が大きく後退しており、これは日本に接近しやすい状況ともいえます。 沖縄では来週初めごろに台風の影響を受ける恐れもあり、今後の情報には十分注意してください。 |



