|
天気図を見ると秋雨前線はすっかり本州の南海上に下がり、本州付近は移動性高気圧に覆われています。 東京都心は気温は30℃近くまで上がったものの湿度は50%程度で比較的カラッとした暑さでした。 もうこの先は気温は上がっても夏のような不快な蒸し暑さはほとんどないでしょう。 しかし、これは太平洋高気圧が弱まって台風が接近しやすいということでもあるので、南海上から 目の離せない季節が少なくともこの先1か月程度は続きそうです。 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
きょう午後10時23分ごろ、秋田県内陸部を震源とする地震が発生し、
大仙市で震度5強を観測する地震がありました。 やや大きな地震と言えそうですが、幸い局所的に観測したのみで多くの所は震度3程度の揺れでした。 また、あすは高気圧に覆われて晴れるため、大仙市でも地震により地盤が緩んでさらに降雨で 二次災害につながるというようなこともないでしょう。 |
|
今は夏の空気と秋の空気がせめぎあっている状況なんですね。
あすになると徐々に前線の活動は弱まるでしょう。
次第に秋晴れとなる所が多くなりそうです。
|
|
きょう午前9時に南シナ海で台風17号が発生しました。
台風はこのあとは大陸方面へ進む見込みで日本への影響はなさそうです。
台風よりも心配なのは秋雨前線。
あすにかけて秋雨前線が本州付近に停滞する予想で、西日本を中心に暖かく湿った空気が流れ込んで
局地的に非常に激しい雨の降る恐れがあります。
落雷や突風、低い土地の浸水、土砂災害に注意してください。 |
|
きのうは喜界島で1時間に108ミリの猛烈な雨が降り、
さらにわずか6時間も経たないうちに364ミリの雨が降る記録的な大雨となりました。
これは50年に一度の記録的な大雨となりました。 また、きのうは屋久島でも1時間に120ミリの猛烈な雨が降り、
記録的短時間大雨情報が発表されました。
いずれの雨もフィリピン付近の熱帯低気圧が原因です。
熱帯低気圧から暖かく湿った空気が流れ込んで、
ちょうど喜界島や屋久島付近がその流路となったのです。
ただ、この熱帯低気圧が日本に直接的な影響を与えることはなさそうです。
あすはいったん天気が回復しそうです。
|



