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関東では平野部でも大雪になっています。 午後5時現在の積雪 東京都心 9センチ 前橋 8センチ 横浜 7センチ 水戸 6センチ 実をいうと予想を上回る積雪となっています。 なぜこうなってしまったのかというと、降り出しが予想より早まったから。 きのうまでの予想では12〜15時くらいまでは雨、もしくは積もらない雪の見込みだったのですが、 実際はすでにこの時点から積もるような雪の降り方となったのです。 これからが雪のピークとなり、さらに積雪は増える一方となりそうです。 都心でも20センチ近くの積雪となる可能性があります。 雪は未明になると止んできますが、あす朝も油断禁物。 あす朝は各地で氷点下となる見込みで、きょう積もった雪が凍結することが考えられます。 また、架線が凍結するなどして交通機関にも大きな影響の出る可能性があります。 ぜひ時間に余裕をもって行動してください。 |
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発達する低気圧の影響により関東では平野部でも広い範囲で雪が降り大雪となる恐れがあります。
雪のピークはちょうど帰宅ラッシュと重なるため、交通機関が乱れて混乱が予想されます。 あすは大雪による交通障害や路面凍結に注意し早めの帰宅がオススメです。 |
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きょうの関東は雲が多い天気でしたが、夜になって天気は回復してきました。
あす日中は青空の広がる所が多いでしょう。 ただ、この晴れは長続きしません。 あさっては西から低気圧が進んできて広い範囲で雪や雨となりそうです。 きのうも、おとといも東京都心は雨なのか雪なのかお伝えしてきましたが、 きょうになっても確かなことは言えません。 ただ、天気図を見て分かる通り関東の北側には大きな高圧帯が存在しています。 こういう時は低気圧が北から寒気を引き込みやすく、過去の事例を見ても雪になったことが 多くあります。 コンピュータの予想が更新されるごとにこの高圧帯は顕著になってきており、 東京都心でも雪の降る可能性は高まってきたといえます。 雨で降る時間はどれくらいあるのか、また雪で降ったとしても降水強度がどれくらいなのか 不確実性が大きいのですが、仮に雪で降る時間が長くまた降水強度が強いとしたら積雪の可能性も 出てきます。 引き続き最新の気象情報にご注意ください。 |
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お伝えしていますように来週月曜日は関東平野部でも雪の可能性が出てきています。
関東の降雪において重要なのは、南岸低気圧のコースです。 最新の予想では、陸地に近い所を低気圧が発達しながら通過する見込みとなっています。 こうなると寒気は幾分押し上げられるのですが、それでも前日からの残留寒気がそこそこあるので、 内陸部を中心に雪となりそうです。 しかも降水量が多めなので、南部内陸ほど雪の量が多くなる心配も。 東京・多摩地方や神奈川・相模原、県央方面では大雪に注意が必要です。 なお、東京都心は今のところ雨主体の予想ですが、油断は禁物。 低気圧のコースが今よりも少し南寄りになると、寒気が引き込まれてさらに雪エリアが 拡大することも考えられます。 こうなると、都心も雪で一気に降り積もってしまう恐れも。 備えあれば憂いなし。 この週末はビニールハウスの倒壊対策や雪かきスコップの準備などを進めておくことをおススメします。 |
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きょうの東京都心は13.7℃まで上がり3月中旬並みの暖かさとなりました。
予想より雲が広がって気温は上がらなかったのですが、それでも寒さは感じなかったと思います。 ただ、この暖かさは一時的です。 来週は異常天候早期警戒情報が発表されているように全国的にかなりの寒さに見舞われそうなんです。 25日には上空1500メートル付近マイナス12℃の非常に強い寒気が本州南岸まで南下しています。 東、西日本の太平洋側にここまで強い寒気が流れ込むことはそうあることではなく、 数年に一度レベルと言えます。 また、日本海側では大雪となる恐れも。 広い範囲で寒さと大雪に注意が必要な週となりそうです。 |


