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きょうは発達した低気圧の影響で北海道を中心に大雪ではなく大雨に見舞われました。 なかでも特に雨量が多くなったのは道東方面です。 各地の24時間雨量(最大値) 鶴居(釧路地方) 136.5ミリ 広尾(十勝地方) 131.5ミリ 川湯(釧路地方) 114.5ミリ など道内の98地点で3月としては観測史上最大の雨量を更新しました。 北海道では年間を通しても1日で100ミリを超える量の雨が降ることは少なく、 この時期のこの大雨はかなり異例のケースと言えるかもしれません。 気温上昇と大雨が重なることで融雪が急速に進んでいます。 雨が止んでも河川の増水、氾濫、道路の冠水、なだれには十分な注意が必要です。 午後9時の時点で釧路川には氾濫危険情報が発表されており、氾濫の危険性が一層高まっている状況です。 また、あす朝は氷点下まで下がるため、融けた雪が凍って路面状況が悪化する恐れも。 車の運転には十分ご注意ください。 |
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2018年03月09日
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