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日本の東海上にある勢力の強い高気圧によりブロックされてなかなか動きの遅かった低気圧ですが、 ようやく離れていき、きょうは都心でも久々の青空が広がりました。 このように来週は主役が低気圧から高気圧に移行します。 日本付近は高気圧に覆われて、暖かな日が多いでしょう。 特に15日頃は関東から西の各地で最高気温が20℃を裕に超えて関東甲信など内陸部は 25℃近くまで上がるかもしれません。 |
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きょうは発達した低気圧の影響で北海道を中心に大雪ではなく大雨に見舞われました。 なかでも特に雨量が多くなったのは道東方面です。 各地の24時間雨量(最大値) 鶴居(釧路地方) 136.5ミリ 広尾(十勝地方) 131.5ミリ 川湯(釧路地方) 114.5ミリ など道内の98地点で3月としては観測史上最大の雨量を更新しました。 北海道では年間を通しても1日で100ミリを超える量の雨が降ることは少なく、 この時期のこの大雨はかなり異例のケースと言えるかもしれません。 気温上昇と大雨が重なることで融雪が急速に進んでいます。 雨が止んでも河川の増水、氾濫、道路の冠水、なだれには十分な注意が必要です。 午後9時の時点で釧路川には氾濫危険情報が発表されており、氾濫の危険性が一層高まっている状況です。 また、あす朝は氷点下まで下がるため、融けた雪が凍って路面状況が悪化する恐れも。 車の運転には十分ご注意ください。 |
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首都圏は今週月曜日から火曜日にかけて荒れた天気に見舞われ、まさに春の嵐となったわけですが、 あすにかけて再び春の嵐となりそうです。 日中は気温が5℃前後と真冬の寒さとなりましたが、この時間は沿岸部から気温が上がり始めており、 千葉県ではすでに15℃を超えています。 そのほかも10℃以下とは言え、やはり日中に比べると気温は少しずつ上がっており、 これは南から暖かな空気が入り始めていることを意味します。 南部を中心にこれから気温が急速に上昇し、あす朝は生暖かく感じられるくらいとなりそうです。 しかし、暖かな空気は雨雲が発達するもと。 あす明け方にかけては局地的に雷を伴って1時間に30ミリ前後の激しい雨の降る恐れがあります。 また、朝は南風が強まり傘が役に立たないような状況になることも考えられます。 交通機関が乱れる可能性もあり、最新の交通情報にご注意ください。 あす日中は嵐の範囲は北へ。 今回は暖気の勢力が強いため北海道でも降るものは雪ではなく雨となるでしょう。 あす夕方までに多い所で150ミリの雨が降る見込み。 気温上昇と大雨により融雪が進むので、なだれや道路冠水など融雪による災害に注意してください。 |
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きょうは久々の寒さで体に堪えたのではないでしょうか。
都心の最高気温は8.3℃と真冬並みでした。 しかし、この寒さは長続きしません。 寒さはひとまずあすまでで、あさっては再び暖かくなり最高気温は15℃を超える見込みです。 ただ、暖かくなると天気のほうは荒れることがこの時期はしばしばあります。 今回も然り。 あす夜からあさってにかけては雨風強まり荒れた天気となる恐れがあるのでご注意ください。 |
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各地で春を感じられる陽気となりましたが、喜んでばかりはいられません。
雪の多い地域では雪解けが進んでおり、北海道では落雪による事故が相次いでしまっている状況なのです。 さらに心配なのは夜間は0℃以下まで下がるので、解けては凍ってを繰り返して路面状況が悪化すること。 慢性的な渋滞が市街地では起こることも考えられるので時間に余裕をもってお出かけください。 |





