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私用できのうまで長野に出かけておりました。
ちょうど寒気のピークと重なり、県内でも北部を中心に大雪に。
長野市内ではおとといに積雪23センチと今シーズン一番の大雪となりました。
ただ、もちろん山沿いとなるとさらに雪の量は多く、
小谷村では積雪が1メートルを超えました。
こちらは松本から小谷村を通って新潟県の糸魚川に抜ける
大糸線の南小谷駅のきのうの様子。
雪で線路が埋もれてしまうほどです。
大糸線の雪は松本から北へ向かいどんどん離れていくと増え始め、
ちょうどこの南小谷駅がピークでした。
大糸線はこの大雪の影響できのうは南小谷〜糸魚川の間で運転を見合わせていました。
冬の嵐のピークは越えたとはいえ、年明け1〜2日は再び冬型の気圧配置が強まって北日本や
北陸を中心に大荒れの天気となる恐れが出てきています。
Uターンの足を直撃する可能性もあり、最新の気象情報ならびに交通情報には注意が必要です。
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気象(雪関連)
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依然として冬型の気圧配置が続いており、北日本から東日本の山沿いを中心に
雪の降り方が強まりました。 青森県青森市酸ヶ湯では25日から積雪が増え続け、きょう午前10時には250センチを超えました。 この雪のピークは今夜いっぱいまで。 あすになると次第に雪の止んでくる所が多くなってくる見込みです。 それでも引き続き屋根からの落雪やなだれにはご注意ください。 |
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今回は平地でもかなりのまとまった雪になっているという特徴があります。
金沢では積雪が30センチに達し12月としては12年ぶりの大雪となりました。
あすになるも雪の降りかたは弱まりますが油断は禁物。
気温が上がるので雪が溶けて路面状況が悪化するほか屋根からの落雪も起きやすくなります。
足元や頭上には十分ご注意ください。
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きょうは名古屋、京都、奈良、彦根で初雪が観測されました。
実はこれらの地域にはある共通していることがありまして、それは北寄りの風が卓越すると 雪雲が流れ込みやすくなるということ。 きょうの気圧配置を見ると、等圧線が縦に走っています。 こういう時は北風が吹いて、名古屋や京都方面に雪雲が流れ込みやすくなるんです。 冬型の気圧配置=晴れと思われがちですが、寒気が強いと太平洋側にも雪雲の流れ込むことが しばしばあります。 太平洋側の地域にお住まいの方もぜひ風向きに注目してみてください。 |
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きょうは北陸や東北で大雪となりました
青森県酸ヶ湯では全国で今シーズン初めて積雪が150センチを超えてたほか 福井県大野市九頭竜でも80センチ近くの積雪に。 また会津若松でも24時間で55センチの雪が一気に降り積もりました。 一方、どこもかしこも大雪になったというわけではなく、豪雪地帯として有名な 新潟県湯沢町では午後8時の時点でも5センチの雪しか降っていません。 同じ日本海側でもこのように地域によって積雪量にかなりの差が出た原因としては風向きがあげられます。 きょうは西風が卓越し、その風下にあたる地域には次々と雪雲が流れ込んだのです。 しかし、あす以降は次第に風向きが北寄りとなります。 なので、きょうたいして雪が降らなかった地域でも大雪に注意です。 あす夕方までに予想される降雪量(いずれも多い所) 北陸地方 70センチ東北地方 60センチ北海道地方、関東甲信地方 50センチ近畿地方 30センチ |





