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気象(雪関連)

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関東平野部でも雪予報

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あすは悩ましい南岸低気圧がやって来ます。
関東で雪になる典型的パターンですが、あす日中に関しては雪は山沿いが中心です。


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コンピュータの予想では都心周辺は雨か雪か微妙なところ。
もともと低気圧の発達が弱いため降水量が少なく、仮に誤差で雪になっとしても平野部では内陸も含めて
積もる可能性は低そうです。
降り始めが雨で降水強度が弱いままだと上空の寒気が引きずりおろされず雨で経過する可能性も
十分に考えられます。



ただ、注意したいのは夜です。
実は低気圧が去った後に上空に強い寒気が流れ込んで再び天気が崩れる可能性があるのです。


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局地的ですが、南部を中心に降雪が予想されています。
上空と地上の温度差によって雲が発達して、日中とは違ってドカドカと強い雪が降る可能性も・・・。
ただ、夏の夕立と同じようにピンポイントでどこで降るかまでは分かりません。
降る時間はごく短いため、やはり大雪となる恐れはなさそうですが、
もし降った場合はうっすら白く雪化粧するかもしれません。


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(初期値 17日9時 850hPa気温予想)
寒波が緩むとやって来るものといえば・・・そう、南岸低気圧です。
今週金曜日は本州南岸を低気圧が通過する見込みで、関東平野部でも雪の可能性が出てきました。
寒気の強さを見ると、850hPa0℃線は本州南岸まで南下しており、降れば雪になる可能性は十分にあります。


ただ、南岸とは別に日本海を進む低気圧が曲者です。
この低気圧は上空に寒気を伴っており激しい現象をもたらす可能性がある一方で、関東は2つの低気圧の間に
挟まれて相対的な高圧部となり、雲の発達が抑制されることも考えられます。
特に今回は南岸低気圧の発達も弱いので(関東の南海上の時点では)、なおさらです。

今のところ東京都心では雪になったとしても積雪の心配はほとんどなく、影響は小さいとみられます。
ただ、東海上に抜けると低気圧は急速に発達する予想で、もし発達するタイミングが早まれば降水量が多くなって
積雪を伴うような雪の降り方になる恐れも否定はできません。

現時点ではほとんど何も降らない可能性〜最悪の場合は積雪に至る可能性まで考えられる状況です。
最新の情報には十分ご注意ください。

太平洋側でも積雪に

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きょうは太平洋側でも雪が降り積雪となった所がありました。

午後11時現在の積雪
岐阜 7センチ
京都 3センチ
名古屋 2センチ

引き続き東海や近畿中南部には雪雲が流れ込んでいます。
今何ともなくても、あす朝には一面雪景色ということがあるかもしれません。
あす朝になると雪のピークは超えてきますが、油断はできません。
お面がツルツルに凍結し、歩行や車の運転には十分な注意が必要です。
雪道や凍結した道路を歩く時のポイントですが・・・
・足の裏全体で歩く
・歩幅を小さくする
・重心を前におく
以上のことを心がけると転びにくくなります。
また、架線が凍結して鉄道が遅延する可能性も十分に考えられます。
あすはセンター試験2日目ですが、どうぞ時間に余裕をもってお出かけください。



日本海側ではあすも引き続き大雪に警戒してください。
15日18時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
北陸地方 90センチ東北地方、東海地方、中国地方 70センチ
関東甲信地方、近畿地方 60センチ北海道地方40センチ四国地方 20センチ
の見込みです。

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関東の山沿いや甲信地方で雪が降っており、大雪になっている所もあります。
午後11時現在の積雪は河口湖で38センチ、飯田で15センチ、秩父で5センチ、甲府で4センチなど。
今回は低気圧が北から寒気を引き込むのではなく、残留寒気が強い影響を及ぼしており、標高の高い所や
盆地で雪が降りやすくなっています。
すでに上空に暖かな空気が流れ込み始めており、(地上の気温が0℃代でも)雨に変わっている所もありますが、
あす朝は積雪や路面凍結による交通障害に注意してください。




一方で、関東平野は時間降水量が3ミリ前後とそこそこの降水強度がありますが、気温が下がらず雨のまま。
これは上空700メートル付近に正転層(気温がプラスの層)ができてそこで雪が融けているためです。
今後も雪に変わることはなさそうです。
きのうの松江や福井に続いて、きょうは鳥取でも初雪が観測されました。
あすにかけて近畿北部や山陰、四国でも雪が降り、山地を中心に大雪となる恐れがあります。
中国地方ではあす夕方までに多い所で40センチの雪が降る見込みです。



そして、関東平野でも一部で雪の可能性があります。
関東平野というと日本海側で雪が降る冬の天気分布の時には乾燥した晴れという印象が強いですが、
あすはちょっと例外的なんです。
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関東の南に小さな低気圧が発生します。
この影響で、あす午前中は茨城県や南関東を中心に雪の舞う所がありそうです。
先月24日に広い範囲で雪となったなか雨で推移した銚子ですが、あすこそは初雪を観測するかもしれません。
ただ、低気圧自体それほど発達しないため、降る量はそれほど多くなく、積もることはなさそうです。



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