|
山梨県の河口湖では6センチの雪が積もり、3月下旬としては6年ぶりの大雪となりました。
日中は雨に変わり一旦積雪は無くなりましたが、この時間は再び雪に変わり、
23時現在の積雪は5センチと日中の積雪を追い抜きそうな勢いです。
あす朝までに予想される降雪量は多い所で30センチの見込み。
平野部とちょっと標高が高い所では別世界ということも考えられます。
峠を越える方は平野部では雨でも油断はせず、車の運転には十分ご注意ください。
|
気象(雪関連)
[ リスト | 詳細 ]
|
鳥取県内ではきょうも大雪が続きました。 鳥取市でも積雪が57センチに達しましたし、積雪が100センチを超えた智頭町では 車が立ち往生するトラブルも見られました。 あすになると大雪は峠を越えてきます。 ただ、今度心配なのがなだれです。 実は28日頃からは一転して暖気が流れ込んで、気温が高くなる見込みなんです。 こうなると、今まで積もった雪が融けて、なだれが起きやすくなりますし、身近なところでは 屋根からの落雪という危険性が潜んでいます。 雪が止んだからと言って油断せず、なだれや屋根からの落雪に十分ご注意ください。 |
|
昨年今頃といえば日本列島に記録的に強い寒気が襲来しようとしているところでした。 翌24日は奄美大島で観測史上2回目の雪を観測したり、観測史上はじめて沖縄本島でもみぞれが降りました。 今年はさすがにそれほど強くはありませんが、かなり強いレベルの寒気が襲来しています。 きょうは西日本の平地でも40〜50センチ以上降った所がありました。 午後11時現在の積雪は松江で28センチ、鳥取で39センチ、豊岡で56センチとなっており、 しかもこの大半の雪はたった24時間以内に降ったもの。 また、福岡や長崎での今シーズン初めての積雪を観測しました。 あすにかけても西日本を中心に引き続き大雪が続く見込みで、 あす夕方までに中国地方の多い所では70センチ、近畿地方では60センチの雪が降るでしょう。 一方で、関東平野部は雪こそ降らないものの、とにかく寒い。 あすは晴れて予想最高気温が7℃となっていますが、北風が強く吹くため体感的には0℃近いです。 手袋、マフラー、さらには耳あてなどで防寒対策を万全に行いましょう。 |
|
強い寒気の影響であすにかけて西日本の平地でも雪の降る所が出てきそうです。
先週に続き今週も週末に寒波がやってきたわけですが、
先週と違うのは寒気が西回りで流れ込んでいるということです。
そのため、九州でも油断ができません。
九州北部ではあすにかけて断続的に雪が降り、山地を中心に大雪となる恐れがあります。
あす夕方までに予想される降雪量は多い所で10センチの見込み。
また、平地でも雪の積もる所があるでしょう。
車の運転には十分にご注意ください。
|
|
きょうの関東は広い範囲で日中雪が降りました。
千葉県や栃木県でうっすら積雪した所もありましたが、広い範囲舞う程度となって影響はありませんでした。 一方、関東の少し北、福島県内では大雪に見舞われています。 白河では午後11時現在の積雪が32センチに達しました。 なぜこれほどまで差が出るのか? 低気圧の発達する位置がポイントとなります。 関東の南海上にある段階で低気圧に発達はみられませんでした。 このため、陸地にはそれほど雪雲がかからなかったわけです。 ところが、低気圧は関東の東に抜けると急速に発達し始めました。 これに伴う雪雲の一部が福島方面に流れ込んで、雪を降らせているのです。 福島県内ではあす朝も交通機関の乱れに注意が必要です。 また、関東もあす朝は0℃前後まで冷え込むので路面の濡れている場所では路面凍結に要注意です。 |



