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気象(雨関連)

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きょうは発達した低気圧の影響で北海道を中心に大雪ではなく大雨に見舞われました。
なかでも特に雨量が多くなったのは道東方面です。

各地の24時間雨量(最大値)
鶴居(釧路地方) 136.5ミリ
広尾(十勝地方) 131.5ミリ
川湯(釧路地方) 114.5ミリ
など道内の98地点で3月としては観測史上最大の雨量を更新しました。
北海道では年間を通しても1日で100ミリを超える量の雨が降ることは少なく、
この時期のこの大雨はかなり異例のケースと言えるかもしれません。


気温上昇と大雨が重なることで融雪が急速に進んでいます。
雨が止んでも河川の増水、氾濫、道路の冠水、なだれには十分な注意が必要です。
午後9時の時点で釧路川には氾濫危険情報が発表されており、氾濫の危険性が一層高まっている状況です。


また、あす朝は氷点下まで下がるため、融けた雪が凍って路面状況が悪化する恐れも。
車の運転には十分ご注意ください。

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低気圧のコースに注目

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きょうは低気圧の影響で本州の広い範囲で雨が降りました。
これからの時期低気圧の通過が予想されている時はコースに注目する必要があります。
というのも本州の南岸を低気圧が発達しながら通過すると関東で雪の降ることがあるからです。
いわゆる南岸低気圧と呼ばれるものです。
さっそく来週月曜日は南岸低気圧が予想されておりコース次第では関東平野部で雪の可能性も。
コースにはまだ不確実性が大きく、最新の情報に注意してください。

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まだまだ秋雨シーズン

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例年ですとそろそろ秋雨シーズンも終わる頃ですが、今年はまだまだ秋雨前線の活動が活発です。
きょうは南西諸島で雨脚が強まりました。
奄美地方の十島村では50年に一度の記録的な大雨に見舞われた所も。

あすも引き続き前線の活動は活発でしょう。
南西諸島を中心に局地的に雷を伴って1時間に40ミリ程度の激しい雨の降る可能性があります。

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あすは低気圧が発達しながら関東付近を通過します。
こうなると南から暖かく湿った空気がダイレクトに流れ込むことに。
このため、雨雲が発達して非常に激しい雨の降る所もありそうです。
また、風も沿岸部を中心に強めに吹くでしょう。





ちょうど通勤通学に時間帯が雨風のピーク。
横殴りの雨となって傘が役に立たなくなるかもしれません。
交通機関が乱れる可能性もあるのでお出かけの際は交通情報にも注意してください。

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一難去ってまた一難

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一難去ってまた一難とはこのことでしょうか。
台風18号は温帯低気圧に変わって北海道から遠ざかりましたが、
かわって北から寒気が流れ込み始めています。
このため、北日本や北陸では大気の状態が非常に不安定となり、
あちらこちらで雷雲が発達する見込みです。



北海道では台風の影響で記録的な大雨に見舞われた所もありますが、
あすにかけて雷を伴った激しい雨の降る可能性があります。
引き続き土砂災害や河川の増水に警戒してください。

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