|
きょうも相変わらずこの時期とは思えない暑さとなりました。
群馬県館林市で34.2℃を筆頭に福島県石川町で34.0℃、埼玉県秩父市で33.1℃など 関東や東北を中心に猛烈な暑さに。 この暑さの原因は大陸の高気圧です。 高気圧から暖かな空気が西風に乗って日本列島に流れ込んでいるのです。 また、この高気圧は偏西風から切り離されているため動きが遅く、暑さも長引いてしまうわけです。 あすも引き続き内陸部を中心に30℃以上の真夏日となる見込み。 熱中症には十分ご注意ください。 |
気象(春)
[ リスト | 詳細 ]
|
私ごとながら、きのうは涼を求めて岩手県と秋田県の県境にある八幡平に行ってきました。
標高1500メートルの八幡平は、この時期でもまだまだ雪がたくさん残っています。
ご覧の通り道路の脇には高さ2メートルは超えるであろう雪壁が出来ています。
5月というと、一般的には植物が元気よく成長する時期ですが、八幡平の場合は違います。
完全に雪に閉ざされており、高山植物のシーズンは6月に入ってからのようです。
ただ、天気には恵まれ、素晴らしい眺望でした。
新緑と雪を同時に楽しめるのも八幡平ならではだと思います。
ぜひ皆さも天候(場所によっては雪崩も)には気を付けながら山歩きを楽しまれてみてはいかがでしょうか。
|
|
あすも引き続き沖縄を除いては全国的に晴れて行楽日和となりそう。
しかし、注意したいのは気温の上がり方です。
高気圧に注目すると、次第に南から本州を覆う形となります。
こういう時は南風が吹き込んで気温がぐんぐん上がるのです。
全国的に25℃を軽く超えて、北日本の内陸部でも30℃に達する所がありそうです。
週末は運動会が開催される学校も多いかもしれません。
熱中症には十分にご注意ください。
|
|
きょうは関東を中心に大気の状態が不安定となり、都心でも急な雷雨がありました。
この不安定な天気はきょうまでです。
あすは高気圧に覆われてスッキリと晴れる見込み。
11日ぶりに日照時間が10時間を超えてきそうです。
土日にかけても晴れの天気が続くでしょう。
真っ青な青空に新緑が映えそうですね。
|
|
きょうの東京は日中も最高気温が20℃に届かず肌寒い1日となりました。
あすは、きょうより少し気温は上がるもののホッとできそうにはありません。 というのも、上空に強い寒気が流れ込んで大気の状態が不安定となるからです。 上空5500メートル付近にはマイナス18℃の寒気が入り、一方で地上では20℃を超えてきます。 温度差は40℃にも及び、雷雲が発達しやすくなりそうです。 午後になると急に雷が鳴ってザッと激しい雨の降ることがあるかもしれません。 落雷や突風、降ひょうにも注意が必要です。 ただ、この安定しない天気もあすまで。 週末は穏やかに晴れて暑くなるでしょう。 |





