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「夏も近づく八十八夜〜♪」という歌もあるように 春から夏への移行期とされいます。
また、「八十八夜の別れ霜」というように この頃から霜の降りない安定した天候となり、
畑作物の種まきや茶摘みなどが本格的に行われます。
農家の方々にとっては非常に大切な日なんですね。 ただ、やはり冷える日がないとは言い切れません。
実は今朝は岩手県盛岡市薮川で−2.6℃まで下がるなど本州の
内陸部でも氷点下となった所もありました。
実際のところ5月中旬まではまだ霜に対する注意が必要なんです。
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気象(春)
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ゴールデンウィークもそろそろ折り返し地点。
前半と違うのは後半は天気が安定することです。
5日前半にかけては高気圧に覆われて上空に強い寒気が流れ込むこともないため、
北から南まで晴れる所が多くなるでしょう。
しかし、5日後半になると低気圧が接近するため、西から天気が下り坂となる見込み。
土曜日は広い範囲で雨となり、低気圧の動向次第では日曜日もぐずついた天気となる
可能性があります。
お出かけはどこ行っても4日までなら雨に降られずほぼ大丈夫、
5日は北、東日本は大丈夫そうだけど、西日本は早い所では雨の降りだす所もあり
微妙といったところでしょうか。
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きょうは安定した晴れとなった所が多くなりましたが、あすは再び要注意の天気となりそうです。
あす午後は関東の広い範囲で発雷確率が高くなっています。
これは、上空に強い寒気が流れ込んで、地上と上空の間で大気の状態が不安定となり、
大気の状態が不安定となるためです。
土曜日よりもにわか雨や雷雨の範囲は広がることが予想されます。
午前中晴れていても油断は禁物。
都心でも落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。
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あちらこちらで雷雨となりました。
特に関東北部は激しい雷雨となったら所もあり、落雷被害も発生してしまいました。
しかし、あすは上空寒気は抜けていきます。
そのため、北海道は雨が降りやすくなりますが、その他の地域は安定した晴れとなるでしょう。
「雷3日」と言うように一度大気の状態が不安定になると3日は続くと言われたりもしますが
かすはにわか雨や雷雨の心配は一切しなくて良さそうです。
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あすからゴールデンウィークで休みという方も多いことでしょう。
しかし、あすは東北から近畿にかけて大気の状態が非常に不安定で、 天気の急変に注意が必要となります。 特に注意が必要なのは東日本です。
上空5000メートル付近マイナス24℃というこの時期としては強い寒気が流れ込みます。 そして地上では気温が20℃を超える所が多く、上空との温度差が40℃以上になります。 こうなるとあちらこちらで雷雲が発達する可能性が高いのです。 午前中晴れていても油断は禁物。 午後は急な強い雨や落雷、突風に十分な注意が必要です。 また、この時期、山は冬の表情を見せることもあります。 雨ではなく雪となり、突然ふぶきに見舞われることもあるかもしれません。 遭難の恐れもあるので、あきらめる勇気も必要になってきます。 |


