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北日本や東日本を中心に雨や風が強まって荒れた天気となる恐れがありますので、
注意が必要です。
低気圧が発達するということは北からの冷たい空気の勢力も強まってきたということ。
いよいよ夏が終わり秋へまっしぐらです。
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気象(夏)
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12日ぶりに猛暑日が全国どの地点にも出現しませんでした。
これは、高気圧がバトンタッチして、これまでの太平洋高気圧から大陸育ちの高気圧に 変わったためです。
大陸育ちなので、乾いた空気を持っています。
各地、最小湿度は50%以下となり、最高気温は相変わらず30℃超えでも
凌ぎやすい暑さだったと言えるのではないでしょうか。
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居座っているものの、その活動はきのうと比べると明らかに落ち着いてきています。
天気図に前線が描かれているからといって必ずしもその近傍で雨が降っているとは限りません。
暖かく湿った空気が大量に流れ込んで雨雲が発達することもあれば、逆に冷たく乾いた空気が
優勢になって雨雲の発達が弱まることも。
今回は間違いなく後者のほうでしょう。
あすは関東から西も相変わらず気温は高めですが、湿度は低めで比較的快適に感じられそう。
少しずつ秋の訪れを実感できそうです。
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天気図を見ると、朝鮮半島付近の気圧の尾根と太平洋高気圧が一体化していて、
まるでクジラのような形に見えます。
こういうのは、いわゆる「クジラの尾型」気圧配置と呼ばれており、全国的に猛烈な暑さに見舞われる
典型的なパターンなのです。
あすも太平洋高気圧が主役で、関東から西を中心に気温が上がるでしょう。
関東でも多くの所で猛烈日となる見込みです。
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8月に入って毎日雨を観測していた東京都心。 ですが、きょうは晴れ間が広がり3週間ぶりに雨を観測しませんでした。 徐々にオホーツク海高気圧の勢力は弱まり、あす以降は太平洋高気圧が主役となるでしょう。 そのため、厳しい暑さが復活する見込みで、あすは関東でも35℃近くまで上がる予想。 久々の暑さということで体が暑さについていかないかもしれません。 こういう時こそ熱中症にかかるリスクが高くなるので十分注意してください。 |


