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実は東京では8月に入ってから毎日雨を観測しており、8月上旬にこれだけ
雨の日が続くのは48年ぶりのことなのです。
あす以降もまだまだオホーツク海高気圧優勢で、湿った空気の流れ込みやすい状況が続きます。
しばらくはお出かけに雨具が欠かせないでしょう。
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気象(夏)
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局地的に雷を伴い激しい雨の降る可能性があります。
九州を中心に大雨となる恐れもあり、
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に注意してください。
また、北日本や東日本も冷たく湿った空気が流れ込んで雨の降りやすい天気に。
東京は相変わらず最高気温30℃を超えませんが、過ごしやすいというよりは
湿度が高いためムシムシとしそうです。
すでに立秋を過ぎているので、この前線は秋雨前線と呼んで良いかもしれません。
ただ、このまま涼しい秋になるというわけではなく、来週は西日本を中心に再び
厳しい暑さとなりそうです。
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このところオホーツク海高気圧が顕著に現れている影響で、北日本太平洋側や関東で
平年より気温が低く日照時間の少ない状況が続いています。
このような状況は少なくとも10日程度は続きそうです。
北海道内陸部を中心に朝晩はかなり冷え込む日もあります。
農作物の管理にご注意ください。
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この季節外れの涼しさをもたらしたのはオホーツク海高気圧です。
高気圧から冷たく湿った風が吹き込んでいるので気温の上がり方が鈍くなったのです。
あすもきょうと状況はあまり変わらず、北冷西暑の傾向。
北日本や関東では平年を下回る気温の所が多く、
釧路は16℃までしか上がらず10月上旬並みの気温の低さとなる見込みです。
一方、西日本は引き続き真夏の暑さとなり、大阪では34℃まで上がる予想となっています。
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きょうは全国97地点で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。 なかでも全国最も気温が高くなったのは長崎県佐世保市で最高気温37.9℃を観測しました。 佐世保は海に面しているため内陸部に比べれば普段はそこまで気温が上がるわけではないのですが、 なぜきょうはここまで上がったのか。 原因は台風5号です。 台風5号から流れ込む湿った東寄りの風が、九州山地を越えたことで乾いた熱い空気となって 長崎県内に吹き降ろしたと考えられます。 あすも引き続き厳しい暑さとなる見込みで、きょうと同じ体温並みの暑さとなる可能性も。 熱中症には十分に警戒してください。 |






