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あすは関東限定で梅雨空が復活します。 朝からどんより曇り空で、午後になると雨が降り出す見込み。 梅雨特有の蒸し暑さはなく、冷たい空気が流れ込んでくるのでヒンヤリと感じられそうです。 関東限定というのがポイント。 西日本方面は相変わらず梅雨らしさはなく晴れ間が広がりそうです。 梅雨前線がいつ頃本気を出すのかというと…ズバリ来週です。 来週になると太平洋高気圧の勢力が強まって梅雨前線も北上。 広い範囲で梅雨本番を実感するような天気となるでしょう。 |
気象(夏)
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きょうの関東は大気の状態が不安定で、午後はあちらこちらで激しい雷雨に。 宇都宮では直径2センチのひょうを観測しました。 この不安定な天気をもたらしたのは上空の寒気です。 地上では晴れて気温が30℃近くまで上がったところで上空5500メートル付近マイナス15℃の寒気が 流れ込んで温度差は40℃以上にも及びました。 この温度差が雷雲の発達するもとになったわけです。 あすは寒気が抜けるため、きょうのように天気が急変することはなさそうです。 |

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きょうの東京は相変わらず梅雨とは思えない晴天となりました。
五月晴れとはよく言いますが、さすがに今年は長すぎますね。
ただ、安定した天気もきょうまで。
日中は晴れて気温が30℃近くまで上がりますが、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込む予想。
この気温差によりあちらこちらで午後は雷雲が発達するでしょう。
急な強い雨や落雷、竜巻などの突風、降ひょうにご注意ください。
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きょうは季節外れの気温となった場所が2ヶ所あります。
まず1ヶ所目は関東。
北東気流の影響で朝は冷え込んで、日中も気温はほとんど上がりませんでした。
6月中旬以降の夏季としては記録的とも言える気温の低さに。
最低気温は14.8℃で1995年以来22年ぶり、
正午の気温は16.5℃で2008年以来9年ぶりの低温です。
そして、北海道では稚内市沼川でマイナス1.4℃など
道内12地点で最低気温が0℃未満の冬日となりました。
6月に氷点下…暖房なしでは過ごせないような寒さなのではないでしょうか。
この冷え込みはよく晴れたことによる放射冷却の影響によるもので、
あす朝は雲が広がりやすくなるので放射冷却が効かず今朝ほどの冷え込みはないでしょう。
また、関東も日差しが出るので今日よりも日中の気温は高くなりホッとできそう。
ただ、空気はカラッとするので、やはり相変わらず梅雨とは程遠い陽気と言えそうです。
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きょうは時の記念日です。
時間を尊重する意識を持ってもらうために制定されたそうです。 さて、時といえば・・・この時期よく話題になるのが「曇り一時雨」と「曇り時々雨」の違い。 よく似た表現ですが意味が違ってきます。 天気予報における「一時」とは「時間が全体の4分の1未満」の意味であり、 その日の天気の予報が「曇り一時雨」であれば、 1日を朝6時から夕方6時までの12時間として、「曇りが9時間以上、雨は3時間未満」であることを示します。 一方、「時々」は「全体の4分の1以上、2分の1未満」の場合です。 「曇り時々雨」であれば雨が降るのは「12時間のうち、3時間以上6時間未満」となります。 これからは雨に振り回される時期です。 こういったことを覚えていくと、いずれ役に立つかもしれません。 |



