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気象(夏)

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引き続き五月晴れ

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今の主役は梅雨前線ではなく、高気圧といったところでしょうか。
あすも本州付近は引き続き高気圧に覆われて、五月晴れとなるでしょう。
南から強い暖気が流れ込むため、きょう以上に気温の上がる所が多くなりそうです。
東京都心は32℃まで上がる予想です。



ただ、上空に寒気が入るため、安定した晴れとは言えません。
山沿いを中心に夕方以降はにわか雨がありそうです。


熱中症と天気の急変にはご注意ください。
この時期は折りたたみ傘を常に鞄の中に忍ばせておくと良いかもしれませんね。

広い範囲で五月晴れに

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きょうの東京は午前中は雨がぱらついていたものの、
午後は天気が回復して青空が広がりました。
ついきのう梅雨入りしたばかりなのに…と思われた方も少なくないのではないでしょうか。

このような晴れを五月晴れと呼んだりします。
五月晴れは本来は「梅雨時期に現れる雨と雨の日の間の晴れ間」を指すのです。
それが時代の流れとともに言葉の意味は変化し現代では「5月の晴れ」を指すようになりました。



あすは高気圧が張り出し、梅雨前線はいったん消滅します。
広い範囲で晴れ間が広がりそうです。
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きょうは四国から関東甲信にかけて一斉に梅雨入りの発表がありました。
梅雨入りの発表には雨がこれから多くなるので災害に注意してくださいよ、
という戒めの意味も込められています。

まだ梅雨前線が本気を出すことはなさそうですが、前線の活動状況によっては
週末は西日本で雨の量が多くなる可能性もあります。
最新の気象情報にご注意ください。


梅雨入り間近か?


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天気図を見ると、いよいよ長い梅雨前線が目を引くようになりました
今週は天気の方にも大きな変化が出てきそうです。
梅雨前線がゆっくりと北上するというよりは、
一旦消滅して中国大陸から進んでくるといった方が適切かもしれません。
そのため、関東から九州にかけて梅雨入りするかどうか微妙です。


 
ただ、いずれにせよ曇りや雨のすっきりしない天気が続くのは確かです。
もしかしたら、あす日中が梅雨入り前最後の晴天となるかもしれません。

6月に冬型



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きょう日中は北と南で気温差が大きくなりました。
関東から西では25℃を超えた所がある反面、
北海道オホーツク海側の地域では最高気温が5℃前後となりました。
最も低かったのは浜頓別町で4.9℃、網走でも7℃どまりでした。
ヒンヤリを越えて冬物のコートが恋しくなるほどですね。


この季節外れの寒さの原因は“冬型”の気圧配置。
北海道の東にある低気圧の動きが大変遅く、結果的に西高東低となって冷たい空気が流れ込んでいます。




あすも引き続きオホーツク海側を中心に季節外れの寒さが続きそう。
標高1000メートルを超える山では雪の降る可能性があります。
関東から西では晴れ
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て25℃前後まで上がりますが、空気がかなりカラッとするので不快な暑さに
感じられることはないでしょう。


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