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きょう日中は関東から西で最高気温が25℃を超える夏日となった所が多く、 西日本では30℃にせまる暑さとなりました。 この時期にもなって「暑さ」という言葉を使うのは違和感を覚えます。 それだけ季節外れの陽気だったということですね。 この先も西ほど気温の高い傾向が続きそうです。 九州南部と沖縄・奄美には高温に関する「異常天候早期警戒情報」が発表されました。 来週も平年より2℃程度気温の高い日が続く見込みです。 一方で、北海道には低温に関する「異常天候早期警戒情報」が発表されています。 この時期としては強い寒気が木曜日以降流れ込む予想で、金曜日にかけて日本海側では 平地でも雪の降る所がある見込みです。 旭川には全国で今シーズン初めて雪マークが点灯しました。 積もったとしてもすぐに融けそうですが、金曜日朝は路面凍結の恐れもあり、 そろそろ冬用タイヤに交換した方が良いかもしれません。 事実、初雪の平年日が旭川で10月23日、札幌で10月28日なので、本格的な降雪シーズンも そう遠くはありません。 |
気象(秋)
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この週末はお出かけ日和になった所が多くなりましたが、早くも西から天気下り坂です。 あすは広い範囲で雨が降る見込み。 そしてこの時期は雨が降るごとに季節が進みますが、今回はそうはいきません。 逆戻りしそうなんです。 平年よりかなり高い気温となり、関東から西では各地とも最高気温が25℃以上の夏日に。 西日本では場所によって30℃近くまで上がる所もあるでしょう。 暑がりだけどさすがにこの陽気で夏物を仕舞った方、 どうやら再びタンスから引っ張り出してくる必要がありそうです。
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この週末はとてもプレミアムなものとなります。
きょうは本州付近に高気圧が居座っています。 このために、沖縄や九州南部を除いては広い範囲で晴れの天気です。 そしてあすになると高気圧は東へ移動し、西からゆっくりと天気は下り坂に向かいますが、 北日本や東日本はまだ高気圧圏内で天気の崩れる心配はありません。 実は土日ともにこれだけ広い範囲で晴れるのは8月の第2週以来2か月ぶりのことなのです。 8月下旬と9月は台風や秋雨前線の影響でなかなか晴天に恵まれませんでした。 天気が良いとお出かけしたくなるものです。 関東でも日光の戦場ヶ原や竜頭の滝周辺などではすでに紅葉が見頃を迎えており、青空をバックに 紅葉をパシャりなんていうのも良さそう。 ちなみに、来週末は全国的に天気が崩れそうなので、お出かけは今週の方がオススメ。 本当に今週はプレミアムです。 |
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きょうは、高気圧が主役であることには変わりありませんが、きのうと違うのは高気圧の位置です。 高気圧の中心が北に偏っているため、きょうは場所によってスッキリしない天気となっています。 関東がまさにそうで、北東から湿った空気が入り朝からどんより曇り空。 都心の予想最高気温は18℃で、これは11月上旬並みです。 日差しもないので晩秋を感じさせる陽気と言って良いかもしれません。 さて、今宵は「十三夜」です。 十三夜とは旧暦の9月13日に見られる月のことで、中秋の名月(旧暦8月15日)ほど 有名ではありませんが、実は古くから「後(のち)の月」と呼んで、お月見をする習慣がありました。 空気もすんでくるこれからの時期は月がより一層美しく見えます。 気になるのは今夜の天気ですが・・・ 北日本や西日本を中心に晴れ間があり、雲が多少広がっても雲の隙間からチャンスありです。 雲の切れ間から見る月というのもまた風情がありますよね。 |
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きょうの東京都心は朝から気持ちの良い青空の広がる天気となりました。 日照時間が5時間を超えたのは5日ぶりのことです。 秋雨前線が列島から遠ざかっても思いのほか晴れなかったんですね。 しかし、この時期にもなるとこうして朝から晴れると 放射冷却が効いて冷え込みが厳しくなりがちになります。
今朝は13.7℃まで下がりこの秋一番の冷え込みとなりました。 ですが、日中は日差しによって気温が上がるので結果的に朝と日中の気温差がかなり大きくなります。 都心は最高気温23.2℃でおよそ10の差で済みましたが、土呂部(栃木)では最低気温0.4℃と 朝は氷点下一歩手前まで下がり、日中は19.4℃まで上がり気温差が19℃にも及びました。 このように秋は気温差が大きくなりやすいのが特徴で、それは内陸や標高の高い所ほど顕著です。 脱いだり着たりしやすい服装をして、しっかりと暖かさや肌寒さに対応する必要があります。 あすは全国的に雲が広がりやすく、今朝ほどの冷え込みにはならない見込みです。 ただ、日中も日差しがないため、きょうに比べるとヒンヤリ感じられそうです。 |



