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今は夏の空気と秋の空気がせめぎあっている状況なんですね。
あすになると徐々に前線の活動は弱まるでしょう。
次第に秋晴れとなる所が多くなりそうです。
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気象(秋)
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きょう午前9時に南シナ海で台風17号が発生しました。
台風はこのあとは大陸方面へ進む見込みで日本への影響はなさそうです。
台風よりも心配なのは秋雨前線。
あすにかけて秋雨前線が本州付近に停滞する予想で、西日本を中心に暖かく湿った空気が流れ込んで
局地的に非常に激しい雨の降る恐れがあります。
落雷や突風、低い土地の浸水、土砂災害に注意してください。 |
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陸別町では最低気温2.7℃を記録するなど霜が降りるほどの冷え込みとなりました。
それにしても北海道の季節の歩みは早いです。
ただ、日中は高気圧に覆われ晴れて気温が上昇。
札幌など最高気温が25℃を超えて8月27日以来8日ぶりの夏日となりました。
あすになると朝の冷え込みは緩みますが、内陸部では10℃近くまで下がりそう。
そして日中は気温が上がるので、脱いだり着たりしやすい服装をしてうまく調節するようにしましょう。
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小樽では1時間に50ミリの非常に激しい雨を観測しています。
北海道は梅雨がないと言われていますが、梅雨末期になると梅雨前線の北上に伴い
雨雲がかかることがあります。
天気図を見るとオホーツク海高気圧もはっきりとしており、
より梅雨前線の活動が活発化しやすくなっています。
北海道はオホーツク海高気圧の影響を受けて週末にかけて暑さが和らぐでしょう。
稚内や網走など20℃に届かない日もあり、かなりヒンヤリと感じられそうです。
一方、東北以南は太平洋高気圧の支配下で猛烈な暑さに。
あすも関東内陸部では体温並みの気温となる所もある見込みです。
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梅雨であることを忘れさせてくれるような清々しい陽気となりそうです。
ただし、例外もあって、関東は高気圧の縁をまわる湿った空気の影響で、
曇りや雨のぐずついた天気となります。
冷たい空気も流れ込むため、日中も気温は20℃に届くかどうかといったところ。
梅雨のようなジメジメ感はなく、むしろ空気はひんやりと感じられ、長袖が必要となってきそうです。
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