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今週は気温変化に要注意の1週間となりそうです。
というのも、週後半は今季初めてこの時期としては強い寒気が北日本中心に流れ込むのです。
北海道の内陸部では0℃まで下がる可能性があります。
旭川も最低気温5℃の日が予想されています。
そして北海道の標高の高い山では雪の降る可能性も。
初冠雪の便りが届くかもしれません。
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気象(秋)
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「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。 そもそも彼岸とはいつからいつまでなのでしょうか。 彼岸は春と秋にあって、それぞれ春分の日(3月21日頃)、 秋分の日(9月23日頃)を中日として、その前後3日をあわせた7日間を指します。
太陽の出番が減ってきて暑さも和らぐわけです。今年の秋彼岸は、入りが9月20日、中日が9月23日、明けが9月26日となっています。 では、なぜ「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われるのでしょうか。 春分や秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼の長さがほぼ同じになります。 秋は秋分の日を境に昼が短くなり秋の夜長に向かうので、 例年ですと彼岸を過ぎても残暑に見舞われることも珍しくないですが、今年に関しては季節の歩みが順調。 そのような可能性は今のところ低いものとみられます。 |
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本日、気象庁より低温に関する異常天候早期警戒情報が発表されました。
28日頃からの約1週間は強い寒気が流れ込むため、北海道から中国・四国にかけて平年よりも
気温がかなり低くなる見通しとなっています。
北日本の標高の高い山では雪の降る可能性も出てきています。
一方、沖縄は例外で高温に関する情報が発表されています。
沖縄では夏以降記録的な高温に見舞われている状況です。
那覇は6月20日から台風18号による雨の影響で気温が下がる9月13日まで85日連続で
真夏日となりました。
そして沖縄本島の東にある南大東島では6月22日からきょうに至るまで92日連続で
真夏日となっています。
引き続き日本の南では太平洋高気圧の勢力が強い状況で、沖縄の気温の高い状態が解消されるのは
もう少し先となりそうです。
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天気図を見ると秋雨前線はすっかり本州の南海上に下がり、本州付近は移動性高気圧に覆われています。 東京都心は気温は30℃近くまで上がったものの湿度は50%程度で比較的カラッとした暑さでした。 もうこの先は気温は上がっても夏のような不快な蒸し暑さはほとんどないでしょう。 しかし、これは太平洋高気圧が弱まって台風が接近しやすいということでもあるので、南海上から 目の離せない季節が少なくともこの先1か月程度は続きそうです。 |



