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東北太平洋側などには降雪量に関する「異常天候早期警戒情報」が発表されています。 あすからは冬型の気圧配置が続き、北日本日本海側を中心に大雪や猛ふぶきとなる恐れがあります。 特に気を付けたいのが週末です。 寒気のピークを迎える見込みで、今シーズン最強のものとなりそう。 北〜西まで日本海側では広く雪雲が発達して山陰や北近畿の平地でも積雪となる可能性も。 また、その雪雲の一部は太平洋側まで流れ込んで、名古屋周辺も雪化粧するかもしれません。 晴れる太平洋側も寒さが相当厳しいです。 東京の予想最高気温は晴れても8℃どまりで、北風も加わることを考えれば体感的には5℃を切るでしょう。 週末はいよいよセンター試験ですね。 受験生の皆さんは寒さ対策を万全にして試験に臨んでください! |
気象(冬)
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あすからあさってにかけて低気圧が発達しながら本州南岸を通過します。 南岸低気圧といえば関東平野で雪になるパターンですが、 今回は寒気が弱いため雪となるエリアはかなり限定的となりそうです。
平野部では雨主体の予報。 雪が混じることはあったとしても、積雪には至らず大きな影響はない可能性が高くなっています。 一方で、甲信地方や関東山沿いでは雪で、まとまった量となる可能性も。 9日は各地で成人式が行われます。 路面状況が悪くなっていたり交通機関が乱れていたりするかもしれないので、 時間に余裕をもって行動するようにしてください。
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スキーリゾートで有名な北海道・ニセコ町のとなりにある倶知安町。
実はこの町には隠れた名物があるのですが、ご存知でしょうか。 それがこちら。豪雪うどんです。 普通のうどんとの違いは原材料。 うどんなのに小麦は5%ほどしか使われておらず、あとの95%はじゃがいものでん粉が使われています。 麺は雪のように透き通りモチモチ食感で、腹もちがとても良いです。 この豪雪うどんの由来は、倶知安が特別豪雪地帯であるから。 真冬にもなれば毎年2メートル近い雪が積もります。 ただ、記録的な大雪に見舞われた札幌とは違って、 今年の倶知安は積雪が1メートルにも届いておらず(札幌とほとんど変わりません)かなり少雪のようです。
とは言っても市街地では至る所で高く雪が積まれていて、私みたいな全くのよそ者からすると やっぱり豪雪地帯だなあという感じはします。
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まだまだ札幌では大雪の影響が残っているようです。
札幌ではクリスマス連休に積雪が95センチに達し、50年ぶりの大雪となりました。 私ごとながらちょうど昨年、今年と1月5日に札幌に滞在したので、違いを実感することができました。 こちらは昨年の様子です。 市内にほとんど雪はなく、雪まつりに使わらる雪不足が懸念されていました。 ところが、今年は大きく違っています。 場所は若干違えど同じ札幌市内(札幌駅近く)なの様子なのですが、とうていそうは思えませんよね。 歩道の端には人の背たけ並みかそれ以上の雪山ができています。 このようにあまりに量が多すぎるために排雪がうまくいっておらず 車道がかなり狭くなっていることのほか不規則に積もった雪が踏み固められて路面が
ボコボコなのも問題に。
これにより車の進む速度がのろのろとなって国道230号などを中心に渋滞が慢性化しています。 どれほど酷いのか? たとえば、札幌駅から南区の定山渓まで 普段なら約1時間のところ倍の2時間近くかかるような状況です。
観光や物流に大きな影響が出ていてもおかしくありません。 さて、しばらくお休み中だった冬将軍ですが、来週になると本気を出してきます。 追い討ちをかけるようにして大雪となる恐れもあり、注意が必要です。 |
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あすは二十四節気のひとつ「小寒」。 寒さが加わる頃という意味があります。 まさに暦通り、あす以降は寒気がやって来ます。 冬型の気圧配置となるため、北陸から北の日本海側では雪が降りやすく、 降りかたの強まる可能性もあります。
また、東京都心では元日から連日最高気温13℃代の日が続いてきましたが、 あすは最高気温がせいぜい10℃どまりとなりそう。
北風も強めに吹くため、体感的にはかなり寒いでしょう。 冬将軍もいよいよ仕事始めといったところでしょうか。 さて、来週末はいよいよセンター試験です。 特に受験生の皆さんは風邪をひかないようにご注意ください。 |



