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台風16号は20日(火)から21日(水)にかけて本州にかなり接近、上陸する恐れが出てきました。 それまでにまだ少し時間がありますが、すでに西日本では災害が起きてもおかしくないレベルの雨の 降っている所もあります。 原因は台風とは別に本州付近に横たわる長い雲の帯。 これは秋雨前線に伴う雲で、ここに台風からの暖かく湿った空気が流れ込んでいるため 前線の活動が活発となり、雨雲が発達しているのです。 今回は台風接近前から大雨に警戒が必要になります。 西日本ではあす夕方までに多い所で150ミリの雨が降り、その後台風接近に伴って さらに雨の降り方は強まる見込みです。 台風通過後もすっきりとせず秋分の日頃まで雨の降りやすい状況が続く見込みで、 総雨量がかなり多くなる可能性も。 これまでの雨ですでに地盤が緩んでいますが、これからがまさに本番といったところなので 土砂災害の危険性が高くなっており、避難が必要になってくるかもしれません。 そういったときに慌てないために避難経路の確認など今のうちにやっておきましょう。 |
気象(台風)
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非常に強い台風16号はきょうの昼頃にも与那国島に最接近する予想です。 ちょうど与那国島は台風の中心付近にあたり、猛烈な風が吹き荒れそうです。 すでに41.1メートルの最大瞬間風速が観測されていますが、今後はさらに強まりそうです。 予想される最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、 これはトラックが横倒しになったり住家が倒壊するほどの風。
重大な被害が出る恐れもあり、懐中電灯の用意やいざという時のために情報源として ラジオを用意したりするなどして特に停電対策をしっかりするようにしてください。
また、台風の中心付近の活発な雨雲がかかるため、八重山地方では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨の降る可能性も。 あす朝までに予想される雨量は多い所で200ミリの見込みで、 土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に警戒が必要です。
さらに心配なのは高潮です。 現在、大潮の時期に当たっていることに加えて、 平年よりも海水温が高くなっているため潮位の高い状況です。
ここで台風接近が重なると高潮被害の出る恐れも考えられます。 昼前にかけてと夜のはじめ頃に潮位の高さはピークを迎える見込みで、 この時間帯を中心に沿岸地域は浸水被害に警戒が必要になります。
あす以降、台風は次第に向きを変えたのち連休明けにも本州方面へ近づく予想ですが、 まだタイミングが読めません。
今後の台風の動き次第で天気の荒れる地域も出てくるので、 こまめに最新の情報を確認するようにしてください。
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フィリピンの東にある強い台風16号は列島方面へ北上する予想です。 まず影響を受けるのが先島諸島。 台風は今後さらに発達をして最盛期で先島諸島に近づく恐れがあります。 先島諸島ではあす夜には非常に強い風が吹き始め、あさって17日には猛烈な風が吹く見込みです。 さらに台風は向きを東寄りに変えて連休明けには九州へ近づく見込み。 北上する速度によっては連休を直撃する恐れもあり、今後の動きには十分な注意が必要なります。 |

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きょうは台風15号と16号が相次いで発生しました。 うち15号はさっそく熱帯低気圧に変わり影響はなさそうですが、問題は16号。 16号は太平洋高気圧の後退に伴い向きを変えて本州方面へ近づく恐れが出てきました。 影響があるとするならば今度の三連休あたり。 大荒れとなって交通機関が乱れる恐れも考えられるため、 特に九州、沖縄方面へお出かけの予定がある方は最新の気象情報に注意が必要になります。
一方、台風14号は中心気圧900hPaで猛烈な勢力となっています。 台湾の南を進めため、日本に直接的な影響があるというわけではありませんが、 先島諸島では高波に注意してください。
ところで、おかげさまできょう9月13日をもって当ブログは6周年を迎えることができました。 7年目もよろしくお願いします。 |
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きょう午後3時、フィリピンの東で台風14号が発生しました。 この台風は、これまでの台風とは違って日本近海ではなく低緯度で発生しており、そういう点からすると 台風らしい台風と言えるかもしれません。 気になる今後の進路ですが、日本の南海上を広く太平洋高気圧が覆っているため すぐに北上するということはないでしょう。 しばらく西へ進む予想ですが、問題なのはどこで向きを北寄りに変えるかということ。 北へ転向するタイミングが早ければ、来週後半以降沖縄で大荒れの天気となる恐れもあります。 さらに本州付近には秋雨前線が停滞しており、前線を刺激して大雨となる恐れも考えられます。 もし、本州で影響があるとすれば三連休頃となりそうなので、今後の台風の動向には十分な注意を要します。 |




