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中心付近の最大瞬間風速は60メートルと推定されていますが、中心は離れた所を通るので、
猛烈な風が吹き荒れるということはなさそうです。
しかし、それでも最大風速20メートル程度の非常に強い風が吹き、
波の高さは6メートルと大しけとなる見込みです。
沖縄にとっては「たいしたことない台風」かもしれませんが、
観光客も多く訪れる時期で、油断はできません。
くれぐれも海岸には近づかないようにお願いいたします。
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気象(台風)
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これで今月に入って7個目の台風で、これまで平年を大幅に下回っていたのに
ここきにきて平年を上回るペースとなりました。
今後は北寄りに進んで週末から週明けにかけて先島諸島に影響を及ぼす可能性があります。
まだ進路予想には大きなブレ幅があるので最新の情報にご注意ください。
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東へ向かうと見せかけて西へ戻ってきています。
今週はこの台風5号が天気を大きく左右することになりそうです。
台風の直接的な影響を受ける恐れがあるのが小笠原諸島。
台風の動きが遅いため、長い間大荒れの天気となる可能性があります。
そして東日本太平洋側は台風の直接的な影響を受けなくても、台風から湿った空気が流れ込んで
雲の多いすっきりしない天気が続きそうです。
場合によっては局地的に雨雲が発達してザッと雨が降るような不安定な天気になることも
考えられます。
また、太平洋沿岸はすでに台風からのうねりが届いて波が高くなっています。
週末にかけても波の高い状態は続き、特に関東沿岸や伊豆諸島はしける見込みなので、
海のレジャーは十分な注意が必要です。 |
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勢力は992hPaと衰弱傾向にありますが、油断はできません。
台風の暖かく湿った空気が南東の風に乗って関東に流れ込んで山にぶつかることで
雨雲が発達している状況です。
埼玉や東京では局地的に1時間40ミリ程度の激しい雨が降り、
各地に大雨や洪水に関する警報が発表されています。
台風の動きが速いため大雨が長引くことはないものの、
今夜いっぱいは土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。
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あすにかけて台風3号は列島を横断する見込みです。 きのうに比べると予想進路が少し南寄りとなり、太平洋沿岸を沿うように進むかたちとなりました。 陸地を進むことことになり水蒸気の供給が途絶えるため弱まりながら進みそうですが、 油断はできません。 熱帯育ちの暖かく湿った空気が大量に流れ込んで雨雲が発達し、 局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。 あす夕方までに予想される雨量(いずれも多い所) 四国地方 250ミリ 九州北部地方 200ミリ 九州南部 150ミリ 近畿地方 120ミリ 中国地方、東海地方 80ミリ 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。 |


