“犬は「しつけ」で育てるな!”のホントの意味を考えよう。

半放し飼いの犬127匹の群れと暮らした堀明が発信しています。このブログはめったに更新しません。

全体表示

[ リスト ]

■■以下、全文転載or一部引用フリーです(投稿記事は連載で3本)。

 この件は、マスコミ報道がされていません。
 
 まずはネットの力、口コミで、一人でも多くの方に知っていただきたいと思います■■



ビッグニュースが飛び込んできました。

明るいニュースです!!

発信元は「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のサイトの管理人kanakoさんです。


これまで「狂犬病予防法」に基づき、「抑留」されてきた犬たちのほとんどが「殺処分」の対象とされてきました。

つまり、各自治体では、法律で定めるところの「処分」は「殺処分」と同義語

としてとらえられていたのです。(←実態を見ればそういわざるを得ない)


ところが、大きな変化が生まれそうな気配になってきました。

一昨日(5月1日)、厚生労働省は、法令で定められた「処分」とは、

イコール「殺処分」ではないという認識を示し、各自治体に対して告知を出したそうです。


それは厚生労働省健康局結核感染症課長から、各都道府県、政令市 特別区 衛生主管部(局)長

宛てに出された、『狂犬病予防法に基づく抑留業務等について』という告示です。


告知内容の中心点は、次の文言。(「告知」からの抜粋です)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「抑留犬の処分の方法は殺処分に限るものではなく、動物愛護管理の観点から自治体の判断により、

処分の一方法として、家庭動物または展示動物としての適性があるものについて、

生存の機会を与えるために飼養を延長することを否定するものではないこと。」
                              
  〜狂犬病予防法に基づく抑留業務等についての告示〜 2007年5月1日 厚生労働省(第0501001号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この告知は、4月10日の衆議院環境委員会での質疑が引き金になっています。

厚生労働省から極めて重要な言質を引き出したのは、松野頼久議員(民主党)。

その答弁をここにちょっと紹介しておきますね。
                                (つづく←前の記事にさかのぼってください)

この記事に

閉じる コメント(9)

顔アイコン

希望の光がみえてきたようなニュースですね。これが突破口となってくれることを望みたいです!

2007/5/3(木) 午後 3:55 どべまま 返信する

顔アイコン

嬉しいニュースですネ♪涙が出そうになりました!!

2007/5/3(木) 午後 9:36 [ - ] 返信する

顔アイコン

本当に嬉しいニュースですね。一歩前進ですね。全て転載させてくださいね。

2007/5/3(木) 午後 9:40 dolphin 返信する

顔アイコン

ご無沙汰です。これは大きな前進ですね。

2007/5/7(月) 午前 2:17 [ よごろうざ ] 返信する

顔アイコン

皆さん、ご訪問、そしてコメントをいただきありがとうございます。ぜひ一人でも多くの方に広めてください。告知を生かすための道すじは、そうしてこそつくられるのだと思います。

2007/5/8(火) 午後 8:39 2本足の犬 返信する

顔アイコン

「生存の機会を与えるために飼養を延長」いいですね〜〜少しずつこういったいい話が聞けたらいいですね。。転載させていただきます。

2007/5/9(水) 午後 2:52 sakura 返信する

ジョンさんのところから来ました。是非1匹でも殺処分される子が減るよう転載させてください。

2007/5/10(木) 午前 5:11 [ chi*a*ri ] 返信する

顔アイコン

sakuraさん。明るい話題、ぜひつくっていきたいものですね〜

2007/5/11(金) 午前 8:01 2本足の犬 返信する

顔アイコン

なんくるさん。ありがとう!!

2007/5/11(金) 午前 8:01 2本足の犬 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事