“犬は「しつけ」で育てるな!”のホントの意味を考えよう。

半放し飼いの犬127匹の群れと暮らした堀明が発信しています。このブログはめったに更新しません。

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すでにご存知の方も少なくないと思いますが、
環境省が『動物取扱業の適正化について(案)』のパブコメを募集しています。
   ↓
 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
 
今週で締め切られますので、よろしければ、あなたの意見を環境省へ届けてください。
 
14項目案文の詳細は下記をごらん下さい。

特に注目すべきは、 (5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢 95行目〜
「具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組 み強化が必要である。なお、日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。」というくだり。
 
この認識に立ったのは、一歩前進ですが、
『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書)でも書いたように、幼齢犬の規制は「最低でも8週齢」とすべきです。
 
業界側が、45日齢を基準にしつつ、“そんなの自主規制でいいから”と相当数のパブコメを、「組織的に」提出していることが推定されるので、皆さんよろしくお願いします。
 
募集期間
  平成23年7月28日(木)〜平成23年8月27日(土)
意見の提出方法
  郵送・FAX・電子メールのいずれかの方法
  【意見提出用紙の様式】
  1 タイトル:「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
  2 意見提出者の氏名:法人・団体の場合は法人・団体名及び代表者名並び    に本件担当者氏名及び所属部署名
  3 住所:〒
  4 連絡先 電話番号、FAX番号、メ―ルアドレス
  5 ご意見:14項目案文の該当箇所を引用する場合はページも明記
提出先
  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
   郵送:〒100-8975千代田区霞が関1−2−2
   電子メール:shizen-some@env.go.jp
   FAX:03-3508-9278
 
                          〜環境省ホームページより転載〜

*ひとりでも多くの皆さんの声を届けていただきたいと思います。
(この案件でのパブコメは5年に一回しかありません)。
 
*以下、ご参考までに。
 
・犬生態研究会(準備会)が昨年9月に環境省に送った意見書:
「動物愛護管理にかかわる制度の見直しについての提言」
http://www.es-project.net/panthera/dog.pdf
 
資料「8週齢以前に親兄弟と引き離された犬の問題行動について」
http://www.es-project.net/panthera/2010-07-07.pdf

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転載させていただきました。
いいんですよね?!
今週中ですね。
忘れずに送ってみようと思います!

2011/8/23(火) 午後 5:52 羅 漢 田

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堀さん、ありがとうございます(*^_^*)
堀さんの著書でもおなじみ、8週齢問題、今度こそ通したいですね!
多くの方がコメントを送ってくれますように。

2011/8/27(土) 午後 5:51 masami

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