“犬は「しつけ」で育てるな!”のホントの意味を考えよう。

半放し飼いの犬127匹の群れと暮らした堀明が発信しています。このブログはめったに更新しません。

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本についてのWeb上での感想について、
著者自身の感想をアップする、という企画。
間が空いてしまいましたが、 『犬は「しつけ」でバカになる』の続編です(旅先から投稿しています)。
 
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読んでみて、ますます犬が愛おしく思えてきた、とのこと。書いた甲斐がありました((^^;
 
>著者ではなく出版社の意図だと思うけど、たいていの本は、書店で人の目にとまるべく大げさなタイトルがつけられるんだよねぇ
 
はい、その通りです。
以前ブログでも書いたように、本のタイトルは光文社新書の編集部が考えたものです。
ところで、併記されている英文の記事は、海外の友人向けなのでしょうか。
 
本で書いたことが、排泄のしつけに役立ったようです((^^;
わざわさ箇条書きで要約を書きだしていただきありがとうございます。ただ、本に書かれた内容とだいぶ食い違う内容となっているような…
 
 『犬は「しつけ」で育てるな!』を読んだ衝撃が強かった、ということのようです。
最近、ご自身が居住する街では、しつけインストラクターさんの需要が激増し、そのお客さんのほとんどが近所の大型ショッピングモールのペットショップから犬を購入したそうです。
この点に関して、「私が何を言わんとしているかわからない方は本を読んでみてください」という謎かけはなかなか鋭い。
 
本を積極的に推奨してくださり、ありがとうございます
 
保護活動をやられている方のようです。参考資料にしてくださっているようです。
「日本人は犬を簡単に殺さない民族だ」というくだりは、これはやや乱暴な意見かもしれないな、と自覚しつつ書きました。もっといえば、「動物にやさしい日本人・・・」(P222)と表記しましたが、ここにいたっては暴論とさえ言えそうだ、とも思いました。いわば確信犯です。
これはあくまでも、公表されているデータをもとにアメリカ人と比較した場合、そういう言い方も可能だということにすぎません。
まあ、ここらあたりのことは著者にかなりツッコミがあるのでは、と予想してましたが、今のところまだ直接的にツッコミはありません。
今後に期待したいと思います。
 
※こういう形でブログを紹介されたら困るという方、お手数ですがご一報ください。
 すみやかに対処いたします。

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