“犬は「しつけ」で育てるな!”のホントの意味を考えよう。

半放し飼いの犬127匹の群れと暮らした堀明が発信しています。このブログはめったに更新しません。

「犬は「しつけ」でバカになる」

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ごぶさたしております。
 
お仕事関係のメールはご遠慮なくお送りください。
もっか毎日開封できる状況です。
 
旅に出ている間に、週刊朝日(5月20日号)に『犬は「しつけ」でバカになる』の書評が出ていたようです。
 ↓↓
 
遅くなりましたが、こちらのブログにも引用しておきます(小林さん、ありがとうございます)。
   
犬は「しつけ」でバカになる [著]堀明[評者]小林莉子
[掲載]週刊朝日2011年5月20日号
著者:堀 明  出版社:光文社 価格:¥ 777
 
近年咬みつきやムダ吠えなど、問題犬が増えてきている。その背景には、流行 犬種を多産するための過度な繁殖や、生後八週未満の幼犬を売買する今のブリー ダー、“パピーミル(子犬繁殖工)”の存在がある。人里離れたところにあるので住民の目に触れにくいが、犬が餓死している例もあるほど、環境はよくない。売買目的で生後間もないうちに母犬と引き離された子犬はコミュニケーション能力が低く、問題犬になりやすい。
 また著名なトレーニングマニュアルの矛盾を指摘。「模倣能力がない」などという定義を否定する。ヨーロッパの研究によって観察で学ぶ犬の能力が科学的に証明されたことや、犬の脳機能の特徴として嗅球の占める割合が人の40倍ほどあることをあげ、犬の思考プロセスは独自に発達していると述べる。
 半放し飼い状態の犬127匹と寝食を共にした動物学研究家によるただしい犬の生態書。
  
電子書籍の時代…とか、何とか、世間は騒いでいるようですが
(最近はそうでもないのかな)、この2本足の犬(私のことです)は、疑っています。
 
オンラインで読書してはたして感動が得られるのか?
 
やっぱり本は紙でしょ。
でも旅先ではipadがあると、便利なような、うっとうしいような…。
(あっ、ipadまだ買ってませんので)  
         
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幻の腰巻

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前の記事でちらっと話題にした腰巻ですが、
この写真を使いましょうか?
 
という話もありました。
でもタイトルが『犬は「しつけ」でバカになる』に決まった時点で、
没になりました。

この子イヌは、生後13日めで、ちょうど眼が開いたばかり。
(ゴールデン・レトリーバーです。)
この場面。手のひらに包みこまれた子イヌの体内では、オキシトシンがあふれ出しているんでしょうね。
 
『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書)でも解説したオキシトシン
「幸せホルモン」と呼ばれることもあります。
その効果については、また改めてお話しします。
 
                     *
 
『犬は「しつけ」でバカになる』の特設サイトこちら
※目次とまえがきが読めます
 
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※2本足の犬(私のことです)のひとつの原点ともいえる作品です。
『犬は「しつけ」でバカになる』と併せてお読みください。

 
直販サイン本をご希望の方は、こちら
 
 
本を購読して感想を送れば全員プレゼント”に応募してくださった皆さま。
ありがとうございました。
 
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大変励みになっています!!!

繰り返しになりますが、皆さまのご意見やご感想によって、
2本足の犬(私のことです)は育てられてきました。
今後もどうぞよろしくお願い致します。
 
A賞に当選した皆さんには、「どの本をご希望か」のお問い合わせメールを
後ほど送らせていただきます。

賞品は今月中に郵送にてお届けします((^^;
 
                     *
 
『犬は「しつけ」でバカになる』の特設サイトはこちら。
 ↓↓ 
http://www.es-project.net/panthera/2011-book.htm
※目次とまえがきが読めます。

堀明公式サイトはこちら
 ↓↓ 
http://www.es-project.net/panthera/
 

ディンゴのこと2

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先日のディンゴの記事では、『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書
次の記述を引きました。

「調和のとれた群れの構成にふれたことで、
私は改めて、イヌ本来のあり方について考えるモチベーションを得ました。」

いかがでしょう?
 
ご納得いただけましたでしょうか?

これ、2本足の犬(私のことです)とさんざん遊んだ(暴れた)直後のようすです。
かれらはスイッチONとOFFを瞬時にして切り替えることができます。

         **
 
 
感想お待ちしてますよ〜
 
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『犬は「しつけ」でバカになる』の特設サイトはこちら。
 ↓ ↓ 
http://www.es-project.net/panthera/2011-book.htm
※目次が読めます。
 

ディンゴのこと

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『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書) の中で、
ディンゴについてふれましたが、
ディンゴって ??
という方のために画像をアップしますね。
 
写真のイヌたちは、ニューギニアの山岳地帯を故郷に持つディンゴです。
一般に知られているオーストラリアのディンゴより体が大きくどっしりとしています。

『犬は「しつけ」でバカになる』のP74-75で書いた一節を引いておくと…
 
ここで、ディンゴについて簡単に説明しておきましょう。
ディンゴはオーストラリアの野生犬ですが、そのルーツは野生種ではありません。いったん家畜化されたイエイヌが、野生化することで「ディンゴ」になったのです。かれらがオーストラリアに渡ったのは、6000年ほど前だと考えられています。オーストラリアの先住民アボリジニィーは、ディンゴと親密にかかわっていたようだ。文献によると、いっしょに寝起きをし、肉や果物を分け合い、鼻面に接吻をしていた。狩りに同行させたディンゴが疲れたようすを見せ、歩くのを嫌がると、肩にかついで帰って来たということです。
(中略)
ディンゴたちの好奇心や調和のとれた群れの構成にふれたことで、私は改めて、イヌ本来のあり方について考えるモチベーションを得ました。

研究によると、ディンゴをタイリクオオカミの一亜種とする説もあります。

今ふりかえって、間違いなく言えることは、
このディンゴたちとの出会いがなければ、『犬は「しつけ」でバカになる』はもっと違った本になっていたということです。

ドイツ語に挑戦した、ディンゴをめぐる堀の(過去の)連作はこちら
  ↓  ↓          
http://blogs.yahoo.co.jp/panthera1026/31464284.html

               
                    *
 
 
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『犬は「しつけ」でバカになる』の特設サイトはこちら。
 ↓ ↓ 
http://www.es-project.net/panthera/2011-book.htm
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