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ごぶさたしております。
お仕事関係のメールはご遠慮なくお送りください。
もっか毎日開封できる状況です。 旅に出ている間に、週刊朝日(5月20日号)に『犬は「しつけ」でバカになる』の書評が出ていたようです。
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遅くなりましたが、こちらのブログにも引用しておきます(小林さん、ありがとうございます)。
電子書籍の時代…とか、何とか、世間は騒いでいるようですが
(最近はそうでもないのかな)、この2本足の犬(私のことです)は、疑っています。
オンラインで読書してはたして感動が得られるのか?
やっぱり本は紙でしょ。
でも旅先ではipadがあると、便利なような、うっとうしいような…。
(あっ、ipadまだ買ってませんので) *
amazonはこちら
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「犬は「しつけ」でバカになる」
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という話もありました。
でもタイトルが『犬は「しつけ」でバカになる』に決まった時点で、 没になりました。 この子イヌは、生後13日めで、ちょうど眼が開いたばかり。 (ゴールデン・レトリーバーです。) この場面。手のひらに包みこまれた子イヌの体内では、オキシトシンがあふれ出しているんでしょうね。
『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書)でも解説したオキシトシンは
「幸せホルモン」と呼ばれることもあります。 その効果については、また改めてお話しします。 *
『犬は「しつけ」でバカになる』の特設サイトはこちら
※目次とまえがきが読めます >>amazonはこちら
※2本足の犬(私のことです)のひとつの原点ともいえる作品です。
『犬は「しつけ」でバカになる』と併せてお読みください。 直販サイン本をご希望の方は、こちら
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“本を購読して感想を送れば全員プレゼント”に応募してくださった皆さま。
ありがとうございました。 大変励みになっています!!! 繰り返しになりますが、皆さまのご意見やご感想によって、
2本足の犬(私のことです)は育てられてきました。
今後もどうぞよろしくお願い致します。 A賞に当選した皆さんには、「どの本をご希望か」のお問い合わせメールを
後ほど送らせていただきます。
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先日のディンゴの記事では、『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書)の
次の記述を引きました。
「調和のとれた群れの構成にふれたことで、 私は改めて、イヌ本来のあり方について考えるモチベーションを得ました。」 いかがでしょう? ご納得いただけましたでしょうか?
これ、2本足の犬(私のことです)とさんざん遊んだ(暴れた)直後のようすです。 かれらはスイッチONとOFFを瞬時にして切り替えることができます。
** 感想お待ちしてますよ〜
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『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書) の中で、
ディンゴについてふれましたが、ディンゴって ?? という方のために画像をアップしますね。
写真のイヌたちは、ニューギニアの山岳地帯を故郷に持つディンゴです。
一般に知られているオーストラリアのディンゴより体が大きくどっしりとしています。
『犬は「しつけ」でバカになる』のP74-75で書いた一節を引いておくと… ここで、ディンゴについて簡単に説明しておきましょう。 研究によると、ディンゴをタイリクオオカミの一亜種とする説もあります。 今ふりかえって、間違いなく言えることは、 このディンゴたちとの出会いがなければ、『犬は「しつけ」でバカになる』はもっと違った本になっていたということです。 *
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