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チョットまえの話ですが、
子供が修学旅行でした。
3年になって大半が、受験モードになり
めっきり教室が静かになったそうです。
というか、もう、あきらめている子は
学校に来ないそうです。
ビックリなのが、制服がブレザーなのに、
自分で小ラン買って来て着てくるので、
帰される。
だから、来ない。
そんな子も居るそうです。
当然親がお金を出しているわけですよね。
なぜそんな無駄と、最低限のルールを
守るように、親が言わないのか?
自分達も子供にいえるような事
というか、言えない事ばかりしてきましたが
大人の特権と、大人ゆえの説教モードですよね。
最近、塾は携帯持って来るなとか、
学校と同じ事を言うようですが、
塾では守るんですね。
学校では、無視なのに。
ここでも、お金を払って来ている。
ここでしょうね。
剣道でも、子供の面倒見るときに、
メリハリつけるためというか、
集中さす為にキツめに怒るとか
竹刀で叩く事がありますが、
決まって親やすいませんと、ありがとうございます。
と言って帰ります。
これがあるから、こちらも、剣道だけでなく、
普段の行いも、見本になるようにせねば、と思います。
話戻して、以前、学校は規律規範を学ぶところ、
塾は勉強に特化して、学ぶ所と考えて居ましたが、
装ではなく、塾のウェイトが多くなっているように思います。
勉強もしているようですが、
休憩中の話が楽しいようで、
暇があったら、塾に行っているようです。
毎日、12時前に帰ってくるので、
朝が辛そうで、遅刻ギリギリみたいです。
そうなると、学校に行く意味ある?
となって、入試の内申貰う為にだけ行く。
体裁だけの化石のような場所に感じてなりません。
大人が気を使い過ぎ父兄の言いなりになり、
何が悪いか曖昧にし、臭い物に蓋をし続けた結果ではないですかね。
「何時変わるの?今でしょ!」
東進の先生が頑張ってテレビで行ってますが、
やっぱり、大人、親が、もっと見本と言う意識が居るのでは?
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