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電車車内読書
長宗我部元親は四国の英雄 が、やはり全国統一たる英雄には 足らなかった。 司馬遼太郎の土佐の描写が 実にそれを見事に描写している。 信長は元親に、彼が切り取った 讃岐、伊予、阿波を取り上げ 土佐一国安堵を使者に言わせる。 使者は明智光秀が家臣で、元親の 妻の兄にあたる、石谷兵部少輔光政という、明智家において 一万石を食む漢。 彼、石谷の目には 土佐の城や人々の粗末さに 驚きを隠せない。 信長の直臣でなく 陪臣の彼でさえ、想い感じる という、引き立てさの見事。 司馬遼太郎はこれを、 およそ尾張の50年前の様相、 と書き、今の土佐は信長に50年遅れている、と断言している。 これでは、信長に勝てる訳ない この描写に なるほど、元親が四国の英雄たるも、天下の英雄には 足元にも及ばない、と分かってしまう。 豆腐チーズオムレツ🧀 湯河原娘から 以前貰った日本酒 激務が 続いてます 本音で書けば 結構、身体キツいですよ 倒れるかも! って思うほど けど 酒飲んで、 タバコ吸って 21時前に寝ますよ 家族の、為に頑張るのか? 自分の為に頑張るのか? それとも、意地で頑張るのか? 死んでから わかるのでしょうね |
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