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バグダッド・カフェ。1987年制作のドイツ映画。
僕がこの世で一番好きな映画。
職場の後輩と話をしていて、無性に見たくなって、ついamazonでポチッとしちゃいましたわ・・・
なんか、当時見た思いが大きくなりすぎて、改めて見ると印象が違うのだけど、
それは当時20代の僕の感性だったのだろうなぁ〜〜
この映画を有名にしたのは、奇しくも映画そのものよりテーマ曲の「コーリング・ユー」
さてこの映画の中身なんだけど、これってロードムービーに入るんやろか?
ドイツ人のおばちゃんがアメリカ旅行中に夫婦喧嘩をして、砂漠の真ん中で別れ別れになる。
そこで辿り着いたのがこのバグダッド・カフェ。で、そこで起こる様々な出来事。
まぁ〜ストーリーとしては、なんの変哲もない映画。
でも不思議なもんで、ゆっくりと進むストーリーの中でどんどん引き込まれて行くんだから堪らない。
そして、主人公ジャスミンの心象風景と現実の境がなくて、全てが夢の中のような綺麗な映像。
見終わった後に、何とも言えない暖かな気持ちになれると言う不思議な映画。
で、サイドストーリーと言うかなんと言うか、ドイツから見たアメリカって言う風刺もあって、
そこがドイツ映画らしいといえばらしいかな。
Bagdad CaféってのはBad Caféって言葉が隠れていて、アメリカ人が煎れたコーヒーをドイツ人が飲むと「茶色いお湯ね」と言って飲まない。っていうアメリカンコーヒーを小馬鹿にしてみたり、白人の黒人に対するイメージを揶揄してみたり・・・でも、それが後半、全体のストーリーにも影響するんだけどね。
いやぁ〜〜20年前の自分の感性に触れたような気がしたなぁ〜〜
さて、こんどはパリ・テキサスも見たくなってきたぞ。
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ドイツ人は黒い服が似合う。
ケースの写真、カッコいいです。
2011/10/18(火) 午前 9:18 [ - ]
感性の推移がわかるのですね。(^-^)
2011/10/18(火) 午前 10:20 [ KFFC ]
パリ・テキサスは見たことがあります。でもストーリーは忘れています(^^ゞ
2011/10/18(火) 午後 8:16
いろんな意味が裏に、底にあるんですねえ
コーヒー、なるほどね。
各国の文化の違いをどう受け止めるかっていうのは、大事なテーマですね。
2011/10/19(水) 午前 7:45
秋の夜長はビデオ鑑賞がいいですね〜。
2011/10/19(水) 午後 10:42
時々昔を振り返る・・・僕も最近何となくそんな時間が増えてきた気がします。
2011/10/20(木) 午前 5:19 [ takezaoclub ]
MASUのすけさん。
お目が高い。このジャケットのシーンが一番恰好良いんですわ。
2011/10/20(木) 午後 5:10
モッチさん。
もう感性なんてないっすよ。歳ですから・・・(笑)
2011/10/20(木) 午後 5:10
てぃこまさん。
うん。僕もうら覚え。パリテキ見なきゃ。
2011/10/20(木) 午後 5:11
YABUさん。
そんな風刺を見るだけでも面白い映画なんですよ。「何でもハリウッドが良い訳じゃぁ〜ねぇよ〜」なんて言うとこがあったり、急にミュージカル仕立てになって小馬鹿にしてみたり、意外と笑えます。
2011/10/20(木) 午後 5:13
まさしくん。
いや。フライ巻こうぜ・・・(笑)
2011/10/20(木) 午後 5:14
takezaoclubさん。
歳なんでしょうか・・・(笑)
2011/10/20(木) 午後 5:16