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6年前、岐阜に越してきた僕に渓流のフライの面白さを教えてくれた。 ルアーメインでフライは嗜む程度だった僕に、フライ一直線に導いてくれた。 一緒に釣りするのは3年振りかなあ〜〜 2人だけで釣りするのは多分5年振り位。。。 と言う事で、今回の釣行先は当時良く行った木曽。。。 久しぶりだけど違和感もない。 何ら当時と変わらぬ会話。 ちょっと歳をとって、僕は2児の父。山猿さんはおじいちゃん。 ちょっと僕も上手くなって、交互に釣り上がれる。
そう言われて覗く淵に、確かに魚。 枝が邪魔してキャスティングも難しそう。 奇跡的に1m上に綺麗にフライが落ちて、 ゆっくりアマゴが浮いてきた。 「食った。」 竿が満月にしなって、確かにデカイ。 淵を一つ下られて、小枝に絡まり、意を決してリーダーを手繰ると。。。
でも、思いっきり悔しかったけど、思いっきり笑った。。。
その後、流石師匠。 何とかラストに。 川の状況は最悪って言う位渋かった。 でも、最高に楽しい釣りになった。
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2008年08月10日
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