くねくね曲がった道

日々の出来事はFaceBook。記事はExciteBlog。暫くはこれで・・・

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昨日の晩、仕事を終えて現地に急ぐ。
林道の手前で23:30。もう宴会終わって寝てるよなぁ〜〜
 
って事で、近くの道の駅で就寝。
夜中に雨音で起こされる位降る。
 
翌朝、7時に林道を登り始める事15分。
ぞろぞろ引き返してきた車達。
7時30分。元居た道の駅に到着。
 
「あれだけ降ったらもうダメだわ・・・」
 
 
 
ってな訳で・・・
 
イメージ 1
 
飛騨牛カルビ御前。
 
 
 
後はさ。温泉入って解散。
 
まぁ〜バカ話して、美味いもん食って、温泉浸かって・・・
よい気分転換になったかな。
 
 
イメージ 2
 
あんまり飲めない僕に、口当たりの良い日本酒を用意して待っててくれた友達の心遣いに感謝、感謝。
 
少し落ち着いてきました。
 
町の人が皆手伝ってくれた大規模な捜索は日曜日で終了となりました。
月曜日からは親族で手分けして捜索を続行する事になりました。
 
NHKの問題は、僕のもう一つのblogのエキサイトブログの方で大騒ぎになりましたが、
こちらも落ち着き始めました。
 
不謹慎と言われるかも知れませんが、昨日は友人達と久しぶりに柳ケ瀬で騒ぎました。
皆が普通に接してくれる事が何より嬉しかったです。
 
今日は「釣りに行く」と決めていたのですが、起きたら7時だったので止めました。
 
日常ってよいですね。全てに感謝です。

NHKのその後。

一昨日の夜、小川記者の上司と言う人から電話きたんだよね。開口一番が・・・
 
「ご納得頂けたでしょうか?」って・・・
「はいっ???何を???」
 
別に僕はNHKに説得された覚えはないし、そもそも後で電話しますと言われただけですわ・・・
で、僕が感じた事。
 
「悲しすぎる・・・」
 
僕がNHKに聞いていたのは、田舎の84才の爺さんの名前が全国津々浦々に流れる公共性について。
当然答えられる訳ない。そこで見えてくるのは・・・メンツ。
 
あくまで想像なのだけど、NHK岐阜支局としては一度実名報道したものを匿名に戻す事は岐阜支局の偉い人の面子に関わるんだろうね。小川と言う記者でも、その上司の面子ではなくてもちっと上の立場の人の・・・
そもそも公共性なんてどうでもよいのよ。NHKと仕事したことある人ならなんとなく分かるよこの構図。
 
だから、上司と言う人も僕が話してる事をただただ聞く事だけで、なんとなく僕はクレーマー扱い(笑)
彼の言葉からは公共性の重要性なんて、一つも説明できないんだわ。
 
そしてもう一つ、企業のコンプライアンス重視の傾向からなんだろうね。謝れないのよ・・・
謝っちゃうと、裁判とかになった時に不利に働く。だから謝れないのよ・・・
 
面子を保つ、謝れない。こんな奴等と話をしても全く埒が開かないわ。
 
腐ったのはNHKなのか、日本の社会なのか。
うちのチビ達には「ごめんなさい」が言える子になって欲しいと思う。
岐阜県白川町で川に流された84歳男性。
実はうちのお爺ちゃんです。
 
家の前の小屋を見に行ってそのまま流されたようで、町の消防団や警察がでて捜索しております。
でも、不謹慎かもしれませんがお爺ちゃんの命が助かって欲しいと言うより、
早く遺体が上がって欲しいなぁと言う感じの気持ちなんですね。
それより義理の父や母などの精神状態の方が心配です。
そんな中、昨日に警察から実名で発表するか相談があり、警察の勧めもあって匿名にして貰いました。
 
 
それが、昨日の23時頃にTBS系列で実名報道がなされ、続いて今日の昼に日テレ系列、NHKで実名報道
されました。
 
で、まずテレビ局って代表電話が10時からしか受け付けないので、
連絡しようにも連絡の付けようがないのですよ。辞めてもらうにも連絡のしようがないの・・・これってあり???
 
結局、友達が手配してくれて、みのもんたの番組スタッフに連絡が取れ、名古屋のCBCの報道局に連絡がつき匿名報道の件を了承してもらえました。
 
日テレ系列は名古屋の中京テレビに友達が居たので、彼の尽力で了承してもらえました。
 
 
問題はNHKですわ。
 
 
公共性を理由に実名報道を取り下げないんですよ。
 
僕が・・・「田舎の爺さんの名前が全国津々浦々に流れる事にどんな公共性があるのか?」と聞くと。
「公共性があるかないかは、NHKが決める事」と言い。
 
「町役場から名前を聞いて、警察では名前を伏せてあれば、親族の意向が働いている事位分かるでしょ?」
「おっしゃるとおりですが、公共性を優先しました。」
 
「では、なぜ許可を取らないんだ?爺さんの名前が分かれば親族の所在を探す事は簡単だろ?」
「ちょっと・・・今、忙しいのでまた後で電話して良いですか?」
 
 
 
 
これは、報道と言う名の暴力でしょ。爺さんが川に流され、町の皆が探してくれてる中、ひたすら謝り続け、
悲しむ暇もない父母に、傷口に塩を刷り込むように公共性と言い続ける・・・
 
僕も10年前に放送局に居ました。だから多少の事情は分かります。
しかし、報道の中に人間の感情はないのですか?愛はないのですか?
 
NHK岐阜支局の小川さん。電話の向こうで話をする貴方は悪い人には思えなかった。
でも、守るもんが違うでしょ。組織の体裁を守る事よりもっと大事なもんがあるでしょ。
 
 
 
それと、毎日新聞、岐阜支局の大川さん。
横柄に「検討します」だと・・・
怒りを抑えて理性的に話すのがやっとだったよ。なぜ僕がひたすら懇願しなきゃならんのか・・・
 
 
うちの爺さんが、親族が望まない形で実名報道されている以上、小川も大川も実名で載せさせて頂きますわ。
僕が取材したソースで、公共性があると判断しました。いいよね???
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
たまにはさ。真面目に仕事の話でもしてよいかなぁ〜〜?
つまらんで、飛ばしてもらってええでね。
 
コンサートPAの世界にもデジタル化の波が一気に寄せてきた。
まぁ〜デジタルの卓などは昔からあるのだけど、機器間を繋ぐ回線がアナログの回線からデジタルになり始めたのは昨今の事。僕等がネットワークオーディオと呼んでいる、パソコン等を繋ぐネットワークの技術を使って機器間を自由に繋げようと言うのはまだまだ開発の余地が・・・
 
そして今年、そのネットワークオーディオを使って客席用・演奏者用・レコーディング用の調整卓、スピーカーを鳴らすプロセッサーからアンプ、録音用のレコーダーまでが全てデジタルで繋げてコンサートをやってしまった訳。
 
おそらく、大規模コンサートでの使用は日本初(って事は世界初?)らしい。
 
通常、プロの世界では音質さえ良ければOKと言う事はなく、安全性や利便性なども重要なファクターになってくるのだが、なんせ音質と言うのは主観的な要素が高く、良いと言う人も居れば、悪いという人もいる。
 
この音質ってのがなかなか手強くて、昔レコードからCDになった時のように全く別物に聞こえてしまうから恐ろしい。テクニカルスタッフと散々検討した挙句、行きついたのが・・・
 
イメージ 2
これらのアナログ機器を間に挟んでデジタル臭さをなくすって事。
 
20年以上前から第一線で活躍しているアナログ機器達をデジタルの間に挟み込む。これは説明が難しいのだけど、ネットワーク間に挟み込むとデジタル伝送ではなくなってしまうので、調整卓の中でデジタル処理してる部分をアナログ機器に入れ替える事で、アナログ的な要素を挟み込んだって訳。
 
日進月歩で進んでいくデジタル技術を、最終的にアナログな物が加わって落ち着く。と言う奇妙な結果・・・
半年近くかけて検討してきたシステムが、感覚でコロッとひっくり返っちゃう曖昧さ・・・
 
面白いなぁ〜〜
 
聞きに来て頂いたお客さんには目に触れる事ない、僕達だけの格闘・・・かな。

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