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少し落ち着いてきました。
町の人が皆手伝ってくれた大規模な捜索は日曜日で終了となりました。
月曜日からは親族で手分けして捜索を続行する事になりました。
NHKの問題は、僕のもう一つのblogのエキサイトブログの方で大騒ぎになりましたが、
こちらも落ち着き始めました。
不謹慎と言われるかも知れませんが、昨日は友人達と久しぶりに柳ケ瀬で騒ぎました。
皆が普通に接してくれる事が何より嬉しかったです。
今日は「釣りに行く」と決めていたのですが、起きたら7時だったので止めました。
日常ってよいですね。全てに感謝です。
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ひとりごと
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一昨日の夜、小川記者の上司と言う人から電話きたんだよね。開口一番が・・・
「ご納得頂けたでしょうか?」って・・・
「はいっ???何を???」
別に僕はNHKに説得された覚えはないし、そもそも後で電話しますと言われただけですわ・・・
で、僕が感じた事。
「悲しすぎる・・・」
僕がNHKに聞いていたのは、田舎の84才の爺さんの名前が全国津々浦々に流れる公共性について。
当然答えられる訳ない。そこで見えてくるのは・・・メンツ。
あくまで想像なのだけど、NHK岐阜支局としては一度実名報道したものを匿名に戻す事は岐阜支局の偉い人の面子に関わるんだろうね。小川と言う記者でも、その上司の面子ではなくてもちっと上の立場の人の・・・
そもそも公共性なんてどうでもよいのよ。NHKと仕事したことある人ならなんとなく分かるよこの構図。
だから、上司と言う人も僕が話してる事をただただ聞く事だけで、なんとなく僕はクレーマー扱い(笑)
彼の言葉からは公共性の重要性なんて、一つも説明できないんだわ。
そしてもう一つ、企業のコンプライアンス重視の傾向からなんだろうね。謝れないのよ・・・
謝っちゃうと、裁判とかになった時に不利に働く。だから謝れないのよ・・・
面子を保つ、謝れない。こんな奴等と話をしても全く埒が開かないわ。
腐ったのはNHKなのか、日本の社会なのか。
うちのチビ達には「ごめんなさい」が言える子になって欲しいと思う。
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岐阜県白川町で川に流された84歳男性。
実はうちのお爺ちゃんです。
家の前の小屋を見に行ってそのまま流されたようで、町の消防団や警察がでて捜索しております。
でも、不謹慎かもしれませんがお爺ちゃんの命が助かって欲しいと言うより、
早く遺体が上がって欲しいなぁと言う感じの気持ちなんですね。
それより義理の父や母などの精神状態の方が心配です。
そんな中、昨日に警察から実名で発表するか相談があり、警察の勧めもあって匿名にして貰いました。
それが、昨日の23時頃にTBS系列で実名報道がなされ、続いて今日の昼に日テレ系列、NHKで実名報道
されました。
で、まずテレビ局って代表電話が10時からしか受け付けないので、
連絡しようにも連絡の付けようがないのですよ。辞めてもらうにも連絡のしようがないの・・・これってあり???
結局、友達が手配してくれて、みのもんたの番組スタッフに連絡が取れ、名古屋のCBCの報道局に連絡がつき匿名報道の件を了承してもらえました。
日テレ系列は名古屋の中京テレビに友達が居たので、彼の尽力で了承してもらえました。
問題はNHKですわ。
公共性を理由に実名報道を取り下げないんですよ。
僕が・・・「田舎の爺さんの名前が全国津々浦々に流れる事にどんな公共性があるのか?」と聞くと。
「公共性があるかないかは、NHKが決める事」と言い。
「町役場から名前を聞いて、警察では名前を伏せてあれば、親族の意向が働いている事位分かるでしょ?」
「おっしゃるとおりですが、公共性を優先しました。」
「では、なぜ許可を取らないんだ?爺さんの名前が分かれば親族の所在を探す事は簡単だろ?」
「ちょっと・・・今、忙しいのでまた後で電話して良いですか?」
これは、報道と言う名の暴力でしょ。爺さんが川に流され、町の皆が探してくれてる中、ひたすら謝り続け、
悲しむ暇もない父母に、傷口に塩を刷り込むように公共性と言い続ける・・・
僕も10年前に放送局に居ました。だから多少の事情は分かります。
しかし、報道の中に人間の感情はないのですか?愛はないのですか?
NHK岐阜支局の小川さん。電話の向こうで話をする貴方は悪い人には思えなかった。
でも、守るもんが違うでしょ。組織の体裁を守る事よりもっと大事なもんがあるでしょ。
それと、毎日新聞、岐阜支局の大川さん。
横柄に「検討します」だと・・・
怒りを抑えて理性的に話すのがやっとだったよ。なぜ僕がひたすら懇願しなきゃならんのか・・・
うちの爺さんが、親族が望まない形で実名報道されている以上、小川も大川も実名で載せさせて頂きますわ。
僕が取材したソースで、公共性があると判断しました。いいよね???
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今日、歴史が変わったよ。チャンピオンズ・リーグの準々決勝で日本人同士が先発出場するなんて・・・
世界に名だたる名前の選手達の中、UCHIDAとNAGATOMOはしっかり光り輝いていた。
内田はエトーを良く抑え、長友は抜群の運動量で縦への動きを繰り返す。
そして、内田右サイド、長友左サイドで何度となくマッチアップしてるシーンに興奮した。
インテルが世界的プレイヤーで揃えてるのに対して、シャルケはどうかなぁ〜と思ってたのだけど、
良い選手いっぱい居るねぇ〜〜
例えば、GKのノイアーとか、DFのヘヴェデス・FWのエドゥ・今日は出場してなかったけどファルファンとか
これからビッククラブへ行きそうな選手がズラリ・・・
そして忘れちゃならないのがラウル。未だ輝き続けるスペインの巨星は、この試合でも抜群の存在感を示してくれた。いやぁ〜痺れたわ・・・
それにしてもインテルと言うか、イタリアサッカーの凋落ぶりは酷いもんだね。
昨年のW杯のドイツの活躍とイタリアの予選敗退がそのまんま出た試合だったなぁ〜〜
シャルケの統率されたディフェンスや手数を掛けない攻撃。それに対してインテルはあくまでも個人技頼り。
さらに運動量が無いから面白くもなんともない。ひいき目に見なくても、長友が一番良かったよ。
まぁ〜先日のミラン戦の大敗とシャルケ戦との第一戦の敗退で、長友がレギュラーになる可能性が高まった。
日本人としてはセリエA見る理由が一つ残ったかな。
ちなみに僕はバルサファンね。
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