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ある晩、家族が寝静まった後、リール君達が集まりだしました。
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ひとりごと
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昨年、職場のとある冊子にコラムを書いていたおいら… 今日ファイル整理して、読んだら以外に……… で、この話、脚色はしてるけど99%事実…… 夕暮れの西野川、彼は一人闘っていた。長い闘いの中で、彼は奴に対して尊敬の想いさえ芽生えはじめていた。 彼とはこのコラムでお馴染みの○○君、奴とは、そう木曽の大アマゴのことである。そしてついにその時がやってきた。 彼は勝った。 どのくらいの時間がたったのだろうか、既に日は落ち、奴がネットの中で悶えているのが微かにわかる。 「でかい!」。手足は諤々震え、のどはカラカラに渇いていた。少し落ち着きを取り戻した彼は、 奴との闘いの記録を写真に撮ろうと考えた。 「車に戻らなければ…」 彼はベストのポケットからライトを取り出した。 「ポキッ」「ポチャン」「あぁぁぁぁぁぁ〜!」 漆黒の闇の中、川の中州で、しかも先日の台風でかなり増水していた。 その状況の中、安全に帰る為にはライトは必需品であった。 「デジカメ…」この期に及んでまだそんな事を考えていた。彼はパニックに陥っているに違いない。「車に帰らなきゃ…」彼は右手にロッド、左手には奴の入ったネットを持ち、暗闇の川の中に入っていった。 「冷たっ!」 もはや全身ずぶ濡れである。闇の中では川の深さなどわかるはずもない。彼は何度も何度も足先の感覚だけで渡れる場所を探し続けた。 やっとの想いで川を渡りきった時、帰れないかもしれないという恐怖心から解き放たれた。 奴を僕らに見せ付け勝ち誇りたい。 さらに写真にとって他の皆にも勝ち誇りたい。 そんな気持ちが彼を支配していた。 奴の入ったネットを石の間に挟み、僕らの待つ車まで急いだ。 「どうした○○君」 「デジカメ・デジカメ………」 「どうしたっていうんだ?」 「〇×★ёЩ@▼Ё」 何言ってるのかわからない。促されるまま僕らは彼に付いていった。 「ここに大アマゴが………??」 「どこよ?」 「いや!あっちに大アマゴが………??」 「で、どこよ?」 「あれぇぇぇぇぇぇ〜????」 もう彼はパニック状態である。辺りを隈なく探すがネットも奴もいない。 「○○君!その階段じゃないんじゃないの?」 何をどうしたらいいのだかわかっていない彼に、一分の光明がさした。 「そうでした!ここじゃありません!」 彼は階段を上がり川上に向かって歩き出す。やがて畑が現れ、道も細くなり、行き止まりになった。 「階段………ないよ!」 「………」 僕等には結論は出ていた。しかし、その結論を彼に伝える事はあまりにも酷すぎた。彼は元の位置に戻り、同じところを何度も何度も探していた。 僕等はただそれを見ていることしか出来なかった。 ブローディンのランディングネット「18000円」、 パナソニックのライト「1980円」、 木曽の大アマゴ「プライスレス!」
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ブラジル戦… この前のクロアチア戦はおいらの中ではまあまあだった。 もっとコテンパンにやられると思ってたから… でもやっぱ宮本の所狙われっぱなしで、PKやっちゃうわ…散々だった (別に宮本のせいじゃないと思うよ、彼はもともとああいうディフェンス苦手だから…) 後半稲本入れて来たときは、「おお〜っ!」ちょっとジーコを惚れ直した。 でもまあ〜FWが点取れないのは今に始まった話じゃあないし、 (でも、攻撃の枚数少ない上に、ディフェンスも必死でやってるから、酷といえば酷…) で、当初のおいらの予想2敗1引き分けにまっしぐらみたいな感じだけど、 勝ち負けはどうでもいいんで、日本らしい試合を見せて欲しいな… 今回のW杯、とにかく番狂わせが少ないなあ〜っていうか、前評判通りの試合展開っていうか、 アフリカの時代が来る来ると言われてたけど、結局アフリカ、アジア勢はみんな今ひとつ。 ポルトガルとかオランダが良い感じだし、アルゼンチンとかスペインは絶好調だし、結構面白いよね! で、気になったのはフジテレビの朝の小倉さん。オーストラリア、クロアチア戦までは 「決勝トーナメント行けるぞ〜!!!」「今日が大一番!!!」なんて大騒ぎだったのが、 今日は「W杯の楽しみ方いろいろあるぞ〜!!!」みたいな話に変わっちゃってて、 なんとも責任感のかけらもないような話。 おいらは忘れないぞ! この前のオリンピックで「金メダル8個!!!」とかほざいていた事を… W杯で「決勝リーグ間違いなし!」と叫んでいた事を… もう少し責任持とうよ!!!小倉さん
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最近、他の方達のBlogを見ると、環境について凄く関心があるみたい… |
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Winstonのグレンブラケットが辞めた理由が今発売されている「フライの雑誌」に載っていた。 何でもBamboo製作の4名が辞めちゃったみたい。まあ〜簡単に言えば喧嘩別れみたい。 おいらはトムモーガンやグレンブランケットの竹竿を持ってるわけではないんで、大した影響はないんだけど、やっぱWinstonの象徴だったからなあ〜 「いつかはグレンブランケットの竹竿で…」なんて夢見てた訳だけど、もう叶わぬ夢となってしまった。 まあ一体Winstonは何処へ行ってしまうんだろう。みたいな事を先日書いたけど、 本当にやばいよ…まじで… おいらはIM6・DL4・BoronIIの計5本所有してるんだけど、DL4はマニアックすぎてアメリカではもう販売してないし、グラスも生産中止になった。最近は安いエントリーモデルを一杯出してくる。 そして今はBoronIIが主力なんだろうけど、何だかこれWinston?って感じがおいらにはしちゃう。 スピゴットフェルールじゃないし、アクションも微妙… いや、良い竿だよ!本当に良い竿だよ!でもWinstonじゃなくてもいいんだよ!あの竿は… 何かを忘れ始めたWinston。そう伝統だったり、クラフトマンシップだったり… 何か過去の物を否定するかのように…
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