くねくね曲がった道

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フライ

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薮沢屋さんからフライバトンなるものがまわってきたよ。
管釣り用のフライを紹介して次にまわすらしい。
 
う〜ん・・・困った。大体管釣りなんて、エッグ系とピューパ系しか使わないおいら。
変わったもんなんかありゃしない。
 
考えに考え・・・出た結論は・・・
 
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フランク・ソーヤ御大の歴史的発明。
 
「キラーバグ」
 
フランク・ソーヤと言えば「フェザント・テール」ってのが定番なのだけど、
このキラーバグ。使う人がいないからなのかなぁ〜〜管釣りで全く駄目な時、
こいつだけは釣れ続けるって言う状況が過去に何度かあったのよ。
 
一体何に見えるのか?一説にはシュリンプのイミテーションとか言われてるけど、
まぁ〜そんなもんはどうでも良いわな。釣れれば・・・
 
これを教えてくれたショップの親父はアイの部分の毛糸をチラッと残すのがキモだと言ってたなぁ〜〜で、赤のスレッドが良く似合うと個人的は思ってる。
 
格好付けてSAWADAのTD4に巻いてみたら・・・ちとバランスが悪かったかも(笑)
 
でもね。この不格好なフライが水に浸かったとたん。スケスケな感じがもう堪りませんって・・・
 
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ほらね。
 
イメージ 2
 
ただね、問題はこのボディ材。チャドウィックの477番と言う毛糸を使ってるのだけど、
現在入手は絶望的。僕の持ってるチャドウィックも7〜8年前にショップの片隅にあった一袋。
あと10本巻けるかなぁ〜〜程度の量なんだよね。
 
今年はこのキラーバグ。せっかくなんで本流のニジマス相手にも使ってみようかなぁ〜〜
 
 
 
さてさて次は、一年を通して禁漁期間もなく、
渓流・ソルト・管釣りの魚達を苛め続けるNAOさんにやって貰おうかなぁ〜〜(笑)
 
 
 
 

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イワイミノー・・・篤姫スペシャル。
 
イメージ 2
 
イワイミノー・・・チビ助スペシャル。
 
ちょいと今年の企みで、イワイミノーを使ったら良いかなぁ〜〜と思ってさ。試作してみたんよ。
サイズを変えながら2種類。3cmの方がそれらしいわな。
 
あとはカラーをアユカラーにして・・・あっ。言っちゃった!!!
 
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最近サボってたトレーニングもたまにはやらんとな。15分で一気の直登。
心臓が飛び出るかと思ったよ。
 
自分の住む町が一望できる小山。○○富士なんて偉そうな名前が付いてるのだけど、
意外と良いんでない。この景色。
 
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帰りがけに、どうせ釣れないんだから糸の先には何も付けず・・・
30分猛練習。
 
それが限界。
 

ミッジを巻いてみる。

さてと・・・いよいよ後2カ月にせまった解禁。長良川にあわせてミッジでも巻いてみましょうか。
 
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ミッジピューパ#26
針はVARIVASの2210。4Xファインの最近お気に入りの針。
 
魚が擦れてくると、#30までは準備しておきたいのだけど、解禁当初は逆に#22までで良いはず・・・
 
 
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ミッジアダルト#22
針はKenCubeのTP88。針が軽すぎて、ピューパだと水面張力を割れなくてお蔵入りしてたのだけど、
アダルトなら逆にCDCの量も減らせて良いのではないかと勝手な妄想。
 
 
イメージ 3
 
目先を変える為にこんなもんも・・・ミッジのDDとでも言えば良いのかな?
 
針はやっぱりVARIVASの2210。#26。
どれもこれも工程は少ないのだけど、巻くの面倒で・・・
 
解禁までにボックス一杯になるかな?
久しぶりの何も予定の無い休日。チビ達が保育園から帰ってくるまでは天国の時間。
来週からの遠征用にフライを巻かなきゃなぁ・・・っと、のんびりタイイングをして過ごす事にした。
 
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ご存じアダムス。先々週のイブニングで味をしめちゃったので、サイズを16番に落として大量生産。
2枚のハックルを4回転づつ・・・綺麗に巻くのは意外と難しいんだよね・・・
 
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またまた定番、エルクヘアカディス・・・
サイズの18番を黙々と巻く。
 
結局何や間や言った所で、こう言った定番ものは釣れるんだから仕方ない。
 
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CDCカディス。12番フックにCDCを4枚。本流のイブニングでドカーンッってイメージなんですけど・・・
 
なんて、一人ニヤニヤ妄想を繰り返し、尺ヤマメと尺イワナを仕留めた所で民主党の党首選が始まった。
「なんだかな・・・」
 
何を期待してたんだ???僕は・・・

ミッジフライを考える

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いかんいかん・・・考え出すと訳が分からなくなる・・・

そもそもミッジのフックはずっと軽量化の方向に進んできた。
でも、軽量化が進みすぎて何が起こったか・・・


そう、表面張力を破れなくなってきた。


僕はTP88をミッジのメインフックにしてきたのだけど、上手く表面張力を破れない事が結構ある。
唾を付けたりして対処してるのだけど、フライのウィングをCDCのナチュラルにしていると、
フライが見え辛い上に常に「表面張力を割れずに横になってしまってないだろうか?」と疑問が沸く。


そもそもフライを見つけられないのか、沈んでしまったのか、表面張力を割れずに横になってしまってるのか・・・もうイライラ。

と言う事で、TMCの2488を再度使ってみようかなぁと。
太軸なのだけど、ストレスなく投げる為にはこちらの方がずっと良いのではないかと・・・
まぁ、TP88を辞めるのではなくて、2488と併用する事で暫くテストしてみようと思う。


そしてもう一つ、ウィングの問題。

CDCのナチュラルを使うのは問題ないと思う。
でも、雨・雪の時は3投に1回はフロータント処理が必要になるし、
ドリフト中に雨や雪の直撃を食らうとそのまま沈んじゃう・・・
もうイライラ。

そんな事からエアロ・ドライウィングのパターンを混ぜて対処してみようかなぁと。
視認性はさらに下がってしまうけど、そこは心眼で見る事にして・・・


もう一つ、流下するユスリカのピューパを見て自分なりに発見があった。
これはまだ自信がないので書くのは止めるけど、そんな事ばっかり考えてると仕事が全く手に付かない・・・

う〜ん、難しい・・・

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