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9月29・30日、今シーズンの締めくくりに山上湖に行って参りました。 皆が40アップだの、尺上が10本だの・・・もう気持ちばっか高ぶっちゃって・・・ で、結果はと言うと・・・
いやぁ〜辛かった・・・2日間で6バイト、1バラシ、1キャッチ。 まぁ〜その1キャッチも・・・ 完全に完敗・・・ なんだかな・・・今年のシーズンも終わっちゃった・・・ それでも、急遽一緒に行く事になったコブ王さん。旨い広東麺を食べさせてくれたARAKENさん。釣り場で2日間御一緒させて頂いた凄腕のお二人。釣れない&雨&寒い中で楽しい一時を過ごせました。感謝・感謝で御座います。 そして、今シーズン川で遊んでくれた方々。楽しい1シーズンでした。感謝・感謝で御座います。 湖の釣りは難しいわ・・・少しキャスティング練習して来年は通ってやる・・・
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釣行記2009
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コブ王さんはテンカラ、僕はテンカラを間近で見るのは3度目なの で興味津々。行きの車の中では、初めて会ったとは思えないほど、まあ〜 よく喋る、喋る。 お陰で集合場所までの道のりの近い事。 そして集合場所のマック。これから山に入ると言う3人は、 まさかの朝マックで腹ごしらえ&作戦会議をして、いざ出発!なんだか緩いな〜 事前情報通りの超減水。8月に兄さんと釣りした時から考えれば、 120cmは低いんじゃあ〜ないだろうか。おかげで遡行はしやすくなったの だけれども、 ポイントも変わっちゃって・・・ いつもの所ではない所で出たチビ岩魚。 しかし、サイズがなんとも上がらない・・・ テンカラのコブ王さんはと言うと、勝手の分からない川に悪戦苦闘。 でも1つの淵から5つ位魚がでるのにはちょっとビックリしたなあ〜 まあ〜獲れるか獲れないかは時の運もあるし、それより出た魚を皆で大騒 ぎして、大笑いして、 バラしたコブ王さんが岩を蹴っ飛ばして更に大笑いして。 谷に響き渡る3人の笑い声だけでもう満足。 なんとか皆が魚の顔を見て、減水が更に酷くなって、今日はこんな所かな。 で、山を降りて温泉へ・・・ 山の中を歩き廻って、たっぷり汗をかいて、 そんな後に入る温泉の気持ちの良い事。釣りが目的かこの温泉が目的か分からない位極楽の時間。 そして名物、アンデルセンのソースカツ丼。 んっ? 名物、アイスカツ丼。 爆弾菓子のご飯。アイスの豚肉、コーンフレークの衣。チョコのソース。 まあ〜味は想像の範疇。
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一度は取りやめた17日の釣り。嫁の機嫌が良いらしく「行ってくれば?」の一言。 ならば・・・ 最近、10日間で4回目の伊那谷・・・ で、水の量は落ち着いて平水と行った所。かなり期待も持てますね〜〜 と、思ったのも束の間。出が渋いのなんの。いつものポイントでも不発が続き、 これはまずい。 それでも何とか、 その後も出るには出るけど乗らない状態。 まぁ〜サイズもイマイチなのでそんなに気にはならないんだけど。 何処行った?魚たちは? そして、先日に9寸捕った下のポイントで、でましたよ〜〜綺麗なヤマト岩魚の28cm。 惚れ惚れするような綺麗な魚体も、写真を撮ろうとしたらスルッと逃げて行っちゃった。 ガックシ・・・ そして、これがいけなかった。 しばし呆然として後・・・気合いを入れ直して、先日の9寸のポイントに・・・ 出た!!!これはデッカイ。裕に尺を超えるサイズの大岩魚。 今日は小さいネットだったんで、取り込みに一回失敗して、二回目寄せて来た時・・・ フッと竿が軽くなった。 そう。さっき28cm釣った時、呆然としていてティペットのチェックとかをしていなかった。 なので、最後の一寄せで竿を立てた時、フライとの結束部分からブチッと・・・ 完全な失敗。10分位はその場に座ったまま、自分の犯した失敗を悔やんだ。 もはや気を取り直そうにも直す事も出来ない。 その後釣れた24cmのヤマト岩魚 普段なら相当嬉しい1尾も今日はどうも・・・ そして僕の折れた心を癒してくれるもの。それは・・・ 玉龍飯店のソースかつ丼。
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BOSS・・・ 本当のBOSSは、自分が成りたくて成れる物でもない。 周りがBOSSと思った時にBOSSが出来上がると思う。 お互いのペースも、ポイントの交代も、長いお付き合いのように言葉を交わす事無く釣り上がって行く。 そんな折角の釣りも、今年の気まぐれな天気のおかげで増水気味。 いつもは膝下で渡渉できる場所も、今日は腰上まで水がある。 斥候部隊を勤める僕は、1度川に流され渡渉を断念する。 1時間ほど待って、再度渡渉するも1m程流されながら岩に辿り着き、全身ずぶ濡れになってしまった。 次はBOSSの番。取り敢えずナベさんバンブーを受け取り形見分けは終了。 「無理!無理!」と言うBOSSだけど、渡らなかったら先にも行けないし、僕が戻るのはもっと困難。 岩の上から浅い場所を指差し、なんとかあと一歩の所まで渡る。 最後の難所で僕が差し出した手をギュッと握り、「絶対に離すなよ」と言う鋭い眼差しを僕に向けて、 やっぱり全身ずぶ濡れになりながら渡渉成功。 でも、その10m先は渡渉も高巻きも絶望的な場所。 終了・・・ 帰りの途中、「この沢を登れば道路に出るかもよ」と言うBOSSの言葉を信じ沢登に。 これがしんどい。全身ずぶ濡れの体が、今度は全身泥だらけになってひたすら登る。 本日2回目の死にそう・・・ 釣果???そんなの聞かないで・・・ これは秘密だけど・・・ BOSSは岩を腹ばいになりながらずり落ちて行ったり。 岩の上で大の字になって転んでいたり。 計4回・・・すっ転んでいた事は歳のせいかもね。 |





