くねくね曲がった道

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釣行記2009

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やっとの思いで辿り着いた目的の場所にはマークIIが一台。
先行者が居ると言う落胆より、ここまで乗用車で来たと言う驚きの方が勝っていた。

「帰っちゃおうかな・・・」
でもここまで来た苦労を考えると、少しでも竿を出した方が良いのではないかと準備を始める。

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水温は6度。やっぱ帰った方が良かったかな。
ちょっとこの川に来るのは早かったのは初めから分かっていた事。
でも、この2・3日間の暑さのせいで季節が一気に進んだのではないかと思ったのだけど・・・



案の定反応の無い時間が続く。
先行者のせい?水温のせい?

あそこのチャラ瀬までやって駄目なら引き返そうと考える。

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この短いチャラ瀬の区間だけで4つ釣り上げた。
何だか諦めがきかない状況にはまったような気がする。


先に進むと、やっぱ反応の無い時間が続く。

「さっきのチャラ瀬に戻ろうかな」

やっぱここだけ反応がある。

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今日初めてライズを見た。
おおらかに3度目の反応で僕のフライを咥えてくれた。

すると突然、背後から声を掛けられた。
こんな山奥で声を掛けられるなんて思ってもみなかったので本当にビックリした。

あまりの僕の驚きに、申し訳無さそうにおじさんが話し始めた。
朝4時半から入ってる事。尺を2本上げた事。このチャラ瀬は竿を出してない事。

このチャラ瀬は少し上で二股に分かれていてまた合流する。
おじさんはその別れた筋を釣っていた訳だ。

なぜここだけ反応あるのか全てが理解できた。

ならばここは長居無用かな。




午前の釣りが何とも消化不良だったので、夕方はでかいのを一つ。
庄川の本流を攻めてみるとしますか。

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まぁ〜なんて魚の多い事。
稚魚放流直後なのか、チビヤマメがフライにジャレついてどうしようもない。
フライを12番に変えるものの、事態は一向に変わらない。
けれど、その合間に釣れる20cm台のヤマメが居るのでチビにも付き合う他ない。

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しかしサイズが上がらない。22〜23cmの魚が判を押したように釣れつづける。
そして、ちょっと広いプールのど真ん中で吸い込みようにフライを咥えた魚。

今までとは明らかに引きが違う。
これはもしや・・・

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まさかニジマスが放流されてたなんて・・・



さすがに気力も体力も使い果たした。



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明日は何処で釣りしようかな・・・
せっかくamavelさんが岐阜に来たのだから、石徹白川だけじゃぁ〜〜勿体ない。
この日合流のHidemachiさんと引き続きのまるいねっとさんと4人揃って・・・


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庄川水系へ

まずは、鰭ピンのデカイのを釣りに・・・



って思ったんだけど、ちと早すぎたかな〜〜出るには出るけど小さすぎ。
集合を11時半にしちゃったんで、そこそこ粘ってはみたんだけどやっぱ無理。




しからば午後は・・・
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放流主体何だけど、でかいのも居るし坊主逃れにはもってこいの川。







いやぁ〜良かった。
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Hidemachiさんの尺上・・・


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amavelさんの泣き尺・・・



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おいらの泣き尺・・・・・・嘘

いやぁ〜東京からお客さん迎えて・・・何とか釣って貰いたくて・・・何とか結果も出せて・・・

いやぁ〜良かった!良かった!

と言うのが本当の気持ち。




なんだけど・・・

もともと僕は、人より釣りたいとか、大きいのが釣りたいって思う事がなかったんだよね。
でもそれが沸々と湧いて来たのよ、何故だか・・・

で、決めたよ。今年は釣果に拘るよ。でかい魚に拘るよ。

まずは、イブニング用にWETの釣り上がりを覚えようかなって・・・

Hidemachiさんの魚の出し方見て思ったんだけど、
フライで散々叩いた後にルアーで白泡の中に放り込んであっさり釣っちゃって・・・凄いわ・・・

ならば僕もルアーで・・・ってのも何なんで、ルアーっぽい釣りが出来そうなWETを・・・



で、また皆に会えば釣果なんかどうでも良くなるのだろうけどね・・・

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東京から5時間半かけてamavelさんがやってきた。

と言う事で爆釣して貰わねば・・・

ならばあの人を呼ぼう。

石徹白川マイスターまるいねっとさん

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ってな訳で、僕は土曜日に朝まで飲みに行っちゃって、ほぼ徹夜・・・
で、日曜日は22時まで仕事して・・・歳には勝てません・・・

ちょっと遅めの8時半現地着。

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放っておいてもよう釣るわ。

ならば僕も。

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川の状態は最高で、虫も何飛んでるんだか分らないくらい一杯飛んでる。
良い日に当ったなぁ〜〜

ただ、良かったのも午前中まで、午後は暑くなり過ぎたのかイマイチの状態。
思うように釣果も伸びず、禁断のアカムシ君投入。

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立て続けに5尾釣ってこの日は終了。
なんとか帳尻合わせたかな・・・



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夜は白鳥町の焼き鳥屋でグタグタ。
何を話したか覚えてないけど、何だかいっぱい話したような。
22時半まで店に居て、あとは寝るだけ。


いやぁ〜わざわざ岐阜まで来てもらって、釣れなかったじゃぁ〜洒落にならないし・・・
良かった、良かった。
ならば2日目は川を変えようと・・・

さてさて、明日はどうなることやら・・・

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Fishing Trip 6/6〜伊那谷

今回の旅も最終日、昨年オフ会で結構利用した大田切川の畔で目を覚ます。
川は少し雪代が入ってて、水温も低くちょっと萎えた。

ならば、いつもの「こまくさの湯」にでも入ろうかなぁ〜〜と車移動。
その時、いつものソースかつ丼の店「ガロ」の前を通ると。






臨時休業

マ・マジ???
「ガロ」のない大田切川なんてなんの魅力もないっつうの。



よって、即移動。
しかし、飯田までの道中5本位川を見て廻るんだけど、どこもイマイチで竿を出す気にならないんだわ。




で、結局。
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11時オープンなんだけど、僕が着いたのは10時位。車でウダウダしてオープンまで待って。
何やってるんだ俺。



で、お昼は
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金万の天丼。
前々から気になっていた店だったんだけど、なかなか来るチャンスが無くて。
いやぁ〜満足。



で、釣りは?
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阿智川に少し入ってみた。

なんの反応もないし、釣れる気もしない。
でもまぁ〜こんなもんかなぁ〜〜

最後の一区間。これで最後と決めて丁寧に釣る。
6日間の旅の締めくくりは完全「ボ」。まぁ〜らしいと言えばらしいかな。



今から帰れば、保育園からチビ達が帰ってくる前に家に帰れるなぁ〜〜
ビックリさせてやろうと家路を急いだ。

Fishing Trip 5/6〜千曲川

昨晩から降り続いた雨も朝方には上がり。
車中泊の場所に選んだ道の駅は、着いた時は真っ暗で分からなかったけど。

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気持ちも晴れやかに、目指すは千曲川、川上地区。









が、増水&濁り


何とか、水は多いものの、笹濁り程度で釣りが出来そうな川へ。
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お天気は最高なんだけどね。

で、ピクリとも反応なし。
勝手も分からないこの川で、友達に良さそうな場所をメールするも返事無し。

いやぁ〜〜困ったなぁ〜〜

仕方なく、南相木川へ移動してみる事に。
そこで先ほどの友達から電話。彼曰く「南相木川しかないですわ・・・」

僕の勘も意外と行けてるかも。



で、こんな感じ。
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魚は多いですわ。確かに。
でも、スレスレですわ。食いが浅いのなんの。

畑仕事しているおじいちゃんが、
「兄ちゃん、この橋の下にでっかいのがおっての。でも、誰も釣れないんじゃ〜〜」

ってな訳で、僕がチャレンジ。
で、一投目。



出ちゃった。

おじいちゃんと目を合わせて、

僕:「今、食いました。」
爺:「おう。食ったの〜〜」

まぁ〜2度と反応はしなかったけど。



まぁ〜そんな感じで、

こんなのとか。
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こんなのとか。
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あとは、リリースサイズを少々。


難しいですわ。激戦区の川は。

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