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5日目の夜。残ったのはマーブルさん・モッチさん・Gooseさん。そして現場で知り合ったエノハンターさんとKさん。こんな6人で宴会です。
ただただ、馬鹿な話が延々と続き・・・楽しくて・楽しくて・・・
これ・・・川海苔って言って、全国でもこの店でしか食べられないと言う珍しい物。
本当は売り物では無かったみたいなんだけど、特別に僕達の為に分けてくれた。
これが滅茶苦茶旨いのなんの・・・
そして場所を移動してGooseさんのVWバスで2次会・・・
滅茶苦茶笑ったなぁ〜〜
こんな穏やかで、楽しくて、素敵な時間が延々に続けば良いと思った。
6日目・・・すいません写真ないっす・・・
唯一撮ったのが、
やっぱ食いものでした・・・まぁ〜僕らしくて良いかも・・・(笑)
PS.
動画編。まもなく完成です。
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九州1人旅
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朝起きると・・・
この日はkatuoさんとgooseさんも加わって総勢8人の大所帯。
釣り券買うにも大騒ぎです。
まずは皆で本流を・・・でも、時間が早いのか・・・暑すぎるのか・・・ハッチはそこそこあるもののライズが無い。
そんな中で流れの中で見つけた唯一のライズもやっぱりバラシ・・・はぁ〜〜っ・・・下手だなおいら。
でもね、こんな流れの中で思いっきりロッドが振りたかったのよ。
いつか、釣りをしてみたいと思っていた、この川辺川で釣りができるなんて・・・
感無量・・・
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午後、早めに宮崎を出て阿蘇白川に。
そうそう・・・この景色。いつか来てみたいと思っていた。
本当は4月は釣りにならないらしいのだけど、ここの所の異常な気象とイブニングならと連れて来て貰う。
重たい流れと、もの凄い風、そして逆光。僕が憧れた阿蘇白川ってこんなに厳しいの???
なんとか見つけた小さなライズ。視認性のあるカディスパターンが無かったので、ダンパターンのテイルをむしって2投目。砲弾ヤマメとは程遠い20cm位のが釣れちゃった・・・(写真撮る前に逃げられちゃった・・・)
その後、有名ポイントでライズを狙うも、ちと僕には無理。
でも、結構満足な数時間。
さて、この日の夜は皆で一気に大移動。もう一つの憧れ。川辺川へ・・・
ここでforelleさんと合流して総勢6人。
ちゃらさんが持って来てくれたモツ鍋。forelleさんが持って来てくれた馬刺し。その他諸々で宴会。
いやぁ〜楽しすぎる!!!
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朝、yoneさん・ちゃらさんと合流するも雨・・・どうやらyoneさんが雨男だって・・・早く言ってよ。
と言う事で、日之影町にある英国館に皆で訪ねた。
大正末期、こんな田舎の山の中に来た英国人達。さぞかし寂しかっただろうなぁ〜〜
毎夜。僕らみたいに馬鹿な話をして深夜まで盛り上がって・・・「フライフィッシングでもやってみるかって・・・」
地元の日本人は、川で紐を前後に振りまわす馬鹿者達を見て何を思ったのだろう・・・
雨が止んだので、紐を振りまわしに河原に出た。
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ここが宮崎県だって事は着いてから分かった。
前夜、一般道を二時間半走って、Marbleさんとモッチさんの待つ道の駅へ・・・
朝、真っ青な空が気持ち良かったよ。
そして、入った川もキラキラ輝いていて、「もうどうでもいいや・・・」と思う位。
釣れる魚も透き通った鰭。
何もかもが気持ち良い・・・
この日入った川は山岳渓流。岐阜の川だったら6月に入るような感じの渓相。
それに釣れる魚は皆ヤマメ。岐阜の川だったら岩魚オンリーの流れ。
どうもフライを落とすポイントが、岩魚っぽい所に投げちゃっうんだよね・・・
途中、流れが岩盤にぶつかるポイントにフライを投げ込んだ。ドライフライが流れに揉まれて沈んでしまったので、ピックアップしようとした瞬間・・・
潜水艦が「もさ〜っ」と出てきた。推定35cm。白い巨体は明らかにヤマメ。
そばに居たモッチに、「デカイ。デカイ。デカイ。」って言いながら後ずさり。
でもその後は二人で何投げようが反応は無し。
あぁ〜あの魚取ってたらなぁ〜〜
そしてイブは本流へ。対岸の餌釣りのおっさんが、軽く尺を超える魚を釣ってるのを見て俄然やる気が・・・
で、15ヤード位キャストして、バシッと合わせて・・・
「デカイ」
モッチも「でかいぞ!慎重に獲れよ!」とアドバイスをくれる。
僕もリールファイトに持ち込んで丁寧にランディング。
「んっ」
ネットに入れて、写真を撮ってる時になんかおかしいなぁ〜と思ってメジャーあてたら・・・
泣き尺位はあると思ったのになぁ〜〜
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